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川で釣りをする際に、なぜ釣り券が必要なのか

川で釣りをする際に、なぜ釣り券が必要なのか

つり人編集部=写真と文
2月25日発売の月刊つり人4月号を無事に下版しました。

特集は
年券で通いたい! 珠玉の渓流釣り場ガイド」です。

海と違い、内水面(淡水域)で釣りをする場合
入漁料を支払うのが一般的です。

海と比較すると内水面は生産力が低いので
内水面の管理者(漁業協同組合)には、
魚の増殖が義務付けられています。

魚を獲ってもいいですが、その分は増やしてくださいね、というわけです。

釣りは漁ではありませんが、「遊漁」と位置づけられています。

なので、内水面で釣りをする場合は
遊漁券を購入する義務があるのです。
(漁業権対象魚以外の魚を釣る場合は必要ない場合も)

そして、釣り人が納めた入漁料を資金にして
漁協が放流などの増殖事業を行なうわけです。

この遊漁券には
当日かぎり有効な「日券」と
シーズン中通して有効な「年券」
があります。

年券のほうが割安ですが
日券の10倍くらいの額に大概はなります。

つまり、シーズンに10日以上サオをだすような場合は
年券を購入したほうが得になるわけで
つり人4月号の特集
「年券で通いたくなる珠玉の渓流釣り場」
で取り上げる河川は
それに値する魅力があるというわけです。

遊漁料は魚種によっても異なり
最も高いのがアユです。
次が、ヤマメやイワナ。
それ以外は「雑魚」とされる場合が多いです。

(山根)



2015/2/18

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