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来シーズンはこだわりのエサ箱を!

来シーズンはこだわりのエサ箱を!

つり人編集部=写真と文

渓流釣りに行くと、
ウルシできれいに塗られたエサ箱を
首から掛けている人をたまに見ます。
「カッコイイなあ」
と思いつつ眺めていた僕でしたが、
先日エサ箱作りを学ぶ機会がありました。
教えてくださったのは、群馬県にお住まいの田子文夫さん。
『奔流倶楽部 渓夢』に所属しており、同クラブの会長・井上聡さんの紹介で
今回取材することになったのです。

田子さん.jpg
講師の田子さん。最近は
40cm以上のヤマメ、60cm以上のサクラマスなど
大ものを釣っているとか


「エサ箱」とひと口にいっても、その素材、作り方などはさまざま。
人それぞれにこだわりがあるようです。
田子さんの作るエサ箱は、クラブの名前である『渓夢』の文字が浮かし彫りで彫ってある
手の込んだものでした。
「これは初めての人には無理かも…」
と思っていたら、田子さんも井上さんも
「初めてでも簡単に作れる方法があるから大丈夫」
と言ってくれました。

というわけで、↓の竹から
たけ.jpg
↓まではいかなくても、立派なエサ箱になるまでを
エサ箱.jpg
今月25日発売の『つり人』12月号で紹介します。

ちなみに↓桐製のエサ箱の作り方も基本のみちょこっと紹介。
桐製エサ箱.jpg
2007年の春は、あなたも渓流で
自慢のエサ箱を首から下げてみませんか?

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