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またもや地獄…

またもや地獄…

つり人編集部=写真と文
かなり久しぶりの書き込みです。
書き込みをしていらんないくらい忙しかったのですが
もう2月になろうというのに
私自身は初釣りはおろか
取材も含めて1度もフィールドに立っていません。

編集部に缶詰……。
相変わらずの地獄の日々……。

というのは大げさですが
『アオリイカ地獄』『ロックフィッシュ地獄』に続く第3の地獄
その名も『バチ抜け地獄』の入稿に追われていたのです。


こんな表紙になります!

個人的にはかなりキテます。
春の一大イベントといっても過言ではない
シーバスのバチ抜けパターンですが
これがなんとも奥が深いのです。

シンキングペンシルあり
ミノーあり
ワームあり
フロートリグあり
フライあり
釣り場も河口あり
運河あり
干潟あり
埠頭あり
といった感じで無数の引き出しを感じさせます。

東京湾、名古屋港、大阪湾のバチ抜けマニアを中心に
南は九州から北は東北まで各地のバチ抜け事情を網羅。

さらに多毛類を専門に研究している学者による
興味深いバチ抜けの解説などなど
春が待ち遠しくなることうけあいです。

バチ抜けパターンの釣りは
各自が一家言を持っているのですが
なかなか一堂に会してすべてを明かすことはありませんでした。
1冊まるまるバチ抜けというディープな本ですが
すべてを読み終わると、さまざまな共通点に気付かされます。

特に都市部では、これほど手軽に数釣りが楽しめるパターンもありません。
発売は2月25日とまだ少し先になりますが
期待を裏切らない新たな地獄ワールドになっていますのでお楽しみに!
(天野)



2008/1/30

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2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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