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2020年10月/高知県・四万十川のシーズン終盤戦を取材! 大アユが乱舞

編集部 2020年10月6日

10月に入ると別冊鮎釣りの取材も最終盤。一気に秋めくこの季節にホットな釣りが楽しめる河川は全国的にも絞られます。撮影した四万十川は例年禁漁となる10月15日まで熱い釣りを楽しませてくれると全国から釣り人が訪れます。

尺アユヒットのドラマも

秋めくこの季節にホットな釣りが楽しめる(2020年10月4~5日)

レポート◎サトウ(つり人編集部アユ担当)

2020年9月/和歌山県・日高川の龍神地区で廣岡保貴さんを取材

編集部 2020年10月1日

龍神生まれの名手、廣岡保貴さんと和歌山県田辺市にある名川、日高川を巡ります。本流の水が落ち着いたこともあって柳瀬地区に入ると、まるで7月のアユではないかと思えるほどの若い魚体が掛かります。

追い星のきれいなメス

新アカが絡む場所や手付かずの岩盤周りを探れば目印が飛ぶ(2020年9月30日)

レポート◎サトウ(つり人編集部アユ担当)

2020年9月/岐阜県・長良川でタックルインジャパン(ヤマワ産業)のフィールドテスターに密着

編集部 2020年9月28日

タックルインジャパン(ヤマワ産業)のフィールドテスターに密着。郡上八幡在住のエキスパートである金子哲也さん、鷲見冬彦さんに、シマノジャパンカップで近年お立ち台常連の凄腕、椿隆明さんの3名と一緒に郡上大和の和合橋上流に入りました。

金子哲也さん、鷲見冬彦さん、椿隆明さんを取材。トップ釣果は金子さんで約5時間25尾

石が点在するような平場を早引きで攻略(2020年9月27日)

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2020年9月/岐阜県・長良川で西部俊希さんを取材

編集部 2020年9月28日

G杯優勝経験もある西部俊希さん28歳をクローズアップ。西部さんが今シーズン、とことん研究していたというのが強制ボルダリング引き。昨夏のダイワ鮎マスターズでアユ釣りファンに衝撃を与えた上田弘幸さんの釣技です。

動かし続ける釣りに好反応! 約5時間で31尾をキャッチ(2020年9月26日)

レポート◎サトウ(つり人編集部アユ担当)

【動画で見る】多摩川のクロダイ&キビレをワーム(フリーリグ)で釣る方法

編集部 2020年8月27日

都市河川で手軽にクロダイをねらうならワームの釣りがオススメ。ゴロタやカキ瀬をねらうので根掛かりとの戦いになりがちですが、フリーリグ+ホッグ系ワームならノーストレス! 草深幸範さんが楽しんでいるフリーリグを巻く釣りを紹介します。

『つり人』2020年10月号連動動画

つり人編集部=写真と文

岐阜県高山市・川上川のアユ釣り

編集部 2020年8月4日

ビギナーや年配者でも探りやすい比較的小規模な河川。放流の湖産アユが元気にオトリを追う。

徳野橋から下流は緩やかな右カーブ。右岸から立ち込んで左岸に当たる本流筋の脇にオトリを泳がせると、目印が激しく暴れて下流に飛んだ

引かない引き釣りが追い星を呼ぶ

レポート◎伊藤 巧

神奈川県平塚市・相模川河口のクロダイ釣りほか

編集部 2020年8月4日

駐車場やトイレが至近。足場のいい護岸で大勢が釣れる相模川河口部のクロダイ釣りは夏から秋まで楽しめる。

流れが緩んだところで本命がヒット。底には部分的に根掛かりする箇所はあるが、おおむねフラットな砂地。取り込みに難儀することはないだろう

これからが好機のリバークロダイ

レポート◎上坂哲史

北海道赤井川村・余市川のニジマス&エゾイワナ釣り

編集部 2020年7月21日

札幌から高速道利用で約1時間と近く、昔から人気の余市川。近年は上~中流域のニジマス釣りが注目度上昇中。

アップでアプローチしたミノーを襲ったグッドファイター。顔はかわいい系

札幌から1時間で大ものを追える

レポート◎小林亮

テナガエビの釣り方/初心者にも簡単に釣れる! 安・近・短なテナガエビ入門

編集部 2020年6月22日

梅雨時にトップシーズンを迎えるテナガエビ釣り。 アタリはあるのに乗らないスリリングな駆け引きや、大きさからは想像できない小気味よい引きにすっかり魅了されてしまい、この時期を楽しみに待っているベテランも多い。

道具やポイントの選び方と釣り方のコツ

まとめ◎つり人編集部

ヤマメ・アマゴ釣り/初めの一歩・渓流釣りスタートガイド【2020年版!】

編集部 2020年6月21日

渓流釣り入門者が初めての1尾を手にするまでのプロセスを解説します。道具の選び方はもちろん、入漁券の買い方、入渓点の探し方など釣りを始める前の基礎も紹介します。谷の妖精とも称されるヤマメ・アマゴに会いに行きましょう!

透き通る流れから浮上する宝石のような魚  

道具とエサの選び方、仕掛けの流し方に加え、入渓点と入漁券についても解説!

まとめ◎つり人編集部

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    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。