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カサゴ、ムラソイ釣り 静岡県沼津市・長浜

編集部 2017年4月25日

内浦の長浜は湾奥に位置するため、悪天候に強く非常に穏やかである。水深のある駿河湾奥の複雑な流れの影響か、カサゴ、ムラソイといった根魚も多い。昼夜を問わず楽しめるのが魅力だ。

船舶周辺は影になっておりねらいめだが、係留ロープが張られているので注意したい

昼夜を問わず根魚ねらい

新保明弘◎レポート

アオリイカ釣り 三重県北牟婁郡・紀伊長島サーフ

編集部 2017年4月25日

もうそろそろアオリイカが気になる時期。釣行したはよいが、アングラーが多くポイントに入れず、悔しい思いをするのもこの季節。「そんな悔しい思いはもう嫌だ!」というあなたに穴場を紹介したい。

浅場に接岸するアオリイカは食い気が立っているため、いれば反応が早い。粘らず手返しよくねらっていきたい

穴場スポットでキロオーバー

川井英嗣◎レポート

シロギス釣り 静岡県伊東市・川奈いるか浜堤防

編集部 2017年4月25日

4月下旬、気温の上昇とともに、徐々に水温も上がってくる時期。浜でシロギスがねらえるのはもう少し先。ところが堤防では比較的早めに釣果が聞かれ、特に初期は遠投することで大型のシロギスを数揃えることができる。

こんな釣果も夢じゃない

遠投でねらう初夏の良型

石橋和輝◎レポート

マブナ釣り 茨城県 鹿嶋市・志崎第一排水樋門のホソ

編集部 2017年4月25日

春の空気をお腹いっぱい吸い込んで、通い慣れた土手道をゆっくりと走る。陽光を浴びた北浦の湖面は、キラキラと輝いて美しい。今年も、こんな季節を迎えられた喜びは、私を穏やかな釣りに導く。

春うららかな陽気は静かに小もの釣り

若林隆生◎レポート

[番外編]タチウオ釣り 九州・錦江湾に巨大タチウオを追う

編集部 2017年1月8日

全国的にブームになっているタチウオ釣り。弟から「とてつもないサイズのタチウオが九州にいる」との連絡が入ったのが9月。

強烈なファイトの末、釣りあげた158 ㎝、2.75㎏の巨大タチウオ

158㎝、2.75㎏が飛び出した豊かな海

山口 充 レポート

シーバス釣り 千葉県・盤洲干潟

編集部 2016年12月8日

都心エリアからアクアラインを使えば、1時間かからず行ける盤洲干潟。水温が下がりエイも少なくなってきた。夜の釣りやすい時間帯と干潮のタイミングが重なるこの時期は干潟でのウエーディングゲームが成立しやすくなる。

都心から1時間以内で行ける干潟のウェーディングスポット

佐藤直樹 写真と文

スルメイカ釣り 三重県・尾鷲港

編集部 2016年12月6日

この時期に美味しいターゲットが釣れるポイントを紹介したい。尾鷲港にある天満浦の波止である。周辺漁港の中では随一の規模を誇る大きな波止。火力発電所が近くにあるため周辺より水温が少し高め。堤防基部から中間まではテトラポッドが入っており、やや複雑な地形になっている。

スルメイカが群れで押し寄せてくる、周辺随一の大きな波止

川井英嗣 写真と文

ワラサ・ブリ釣り 愛知県田原市・西ノ浜

編集部 2016年12月6日

公園前の突堤が実績大。ウミドリを見て回遊のタイミングを伺うのがおすすめ。

公園前の突堤が実績大。ウミドリを見て回遊のタイミングを伺うのがおすすめ

伊藤 巧 写真と文

クロダイ釣り 静岡県焼津市・焼津新港

編集部 2016年12月6日

焼津新港には釣り公園・ふぃっしゅーながあり、年間を通じて多くの釣り人を楽しませている。水深は足もとで6m。6~7m先で水深7mに落ち込み、その先はフラットな海底。

海底の崩れテトラや漁礁がクロダイの付き場

齋藤庸三 写真と文

シーバス釣り静岡県沼津市・大瀬崎

編集部 2016年12月6日

本格的な冬に入り、ルアーターゲットが限定されてくる季節。しかし、そんな時期に熱くなってくるのがイカパターンのシーバスである。

ジンドウイカの接岸でシーバスがアツい!

新保明弘 写真と文

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    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。