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この夏、サーモンフィッシングはいかが?

この夏、サーモンフィッシングはいかが?

つり人編集部=写真と文

北太平洋1万kmの長旅を終えて戻ってきたシロザケ

忠類川のサーモンフィッシングのコラムを書いてくれ
との依頼を受けて朝から書いていたら
無性に行きたくなってきた。

ご存知のように、日本では河川でのサケ釣りは原則禁止。
現在、北海道では標津町の忠類川、白糠町の茶路川、石狩市の浜益川
本州では山形県の寒河江川、小国川などでサーモンフィッシングが楽しめるが
これらはいずれも釣獲調査という名目。
事前に県知事の許可を得ねばならず
許可なしに釣ると「密漁」になるのでご注意。

ちなみに、忠類川でのサーモンフィッシングは今年で14回目。
シーズンは8月1日~11月9日まで。
応募期間は6月1日~10月5日。

そう、コラムを書いていて気付いたのだが
もう申し込みが始まっているではないか!!

とはいえ、先着順や抽選はないのでご安心を。
今からでも全く問題ないので
釣行計画があるなら、とりあえず申し込んでおくことをオススメします。
申し込み先はコチラ
(山根)

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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