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つり人編集部2026年4月13日

細さ・強さ+地味な色でマダイを攻略!タイラバPE『ボーンラッシュWX8』

高負荷でリトリーブとフォールを繰り返すタイラバではPEの耐摩耗性が求められる。タイトピッチで組み上げられたボーンラッシュWX8なら細さと強度を両立可能だ。

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文◎月刊つり人編集部・長島

1946年創刊の雑誌「月刊つり人」を始め、数々の釣りに関するコンテンツを作成してきたつり人社の編集部。

高負荷なタイラバに求められるPEラインの耐摩耗性

タイラバは巻いては落としを何度も繰り返す釣り。負荷がかかった状態で何往復もガイドに擦れれば、ラインは傷んでくる。ねらいの水深が深くなれば水圧も加わって高負荷となりなおさらだ。ファイト中に起こる高切れはラインの摩耗が原因なことも多い。太くすれば解決するだろうが、潮の影響をなるべく抑えたいタイラバでは、可能な限り細イトを使いたいものだ。

細さと強度を両立!高密度に編み込まれた「ボーンラッシュWX8」

XBRAIDから発売されているボーンラッシュWX8は高密度に編み込んでいる8本撚りPEライン。タイトピッチで編み込まれているため、優れた耐摩耗性を持つ。個人的な感覚だが、PEの太さはメーカーによって微妙に異なると思う。同じ号数で耐摩耗性に優れていたとしても、太くなれば多少なりとも潮切れに影響してくるが、XBRAIDのPEは総じてやや細く感じられるのでその心配はない。

水中で目立たない!警戒心を解く独自の2色マーキング

ボーンラッシュWX8はカラーにもこだわっていて、5mごとにウグイスグリーンとケシアイボリーという落ち着いた色合いが繰り返される2色マーキングとなっている。カウンター付リールが使われることが多い昨今のタイラバ事情を加味しており、あえて水中でラインが目立たないようにすることで神経質な魚にも警戒されずにタイラバに集中させることができる。

実はこのライン、タイラバカスタムという名前だが、ライトソルトからエギング、シーバスなど、オカッパリのルアーフィッシングでも使い勝手がよい。タイラバに限らずさまざまな釣りで使ってみてほしい。

スペック情報:鯛ラバーカスタムPE ボーンラッシュ WX8

ボーンラッシュWX8

世界最大のPE製造工場にて作られ、均質の編み込み密度を保つことで安定した強度を実現したタイラバ用PEライン。特許技術HST.WX工法による耐摩耗性強化・ローストレッチを実現したことにより、ディープエリアでの使用や繰り返されるガイド摩擦への耐性が高い。また、セレクティブになったタイに違和感を与えないよう、5m毎ウグイスグリーン/ケシアイボリーで1m毎にブラックマークといった染色パターンが採用されている。

商品名:鯛ラバーカスタムPE ボーンラッシュ WX8
号数:0.4・0.5・0.6・0.8・1号
巻数:200m
価格:オープン
URL:XBRAID公式ページへ

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列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。

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