編集部2012年11月15日

釣り用語の「オマツリ」とは?

月刊つり人ブログ

「あれ~、だれかとマツったかな?」 「あらら、またオマツリだよ」 なんてぐあいに 釣り場で、よくオマツリという言葉を耳にします。 なんでオマツリなの?

釣り用語の「オマツリ」とは?

つり人編集部=写真と文

「あれ~、だれかとマツったかな?」

「あらら、またオマツリだよ」

なんてぐあいに
釣り場で、よくオマツリという言葉を耳にします。

なんでオマツリなの?

オマツリとは
他人の仕掛けと自分の仕掛けが絡まった状態のこと。

釣りイトは細いです。

複雑に絡み合った細いイトを
両手を用いてほぐす動作が、
まるでお祭りで踊っているように見えるから
オマツリといわれるようになったのだとか。

ちなみに、
自分の仕掛けが絡まってしまった状態は
手前マツリといいます。

先日のツ抜けといい
釣り用語には、なかなか粋なものが多いです。

「こら、またお前とマツってんゾ!」
なんて怖い方もたまにいますけど……

(山根)



2012/11/15

おすすめ記事

記事検索

    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!