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つり人編集部2026年2月9日

ガチな釣りサイトも運営する「Honda」。フィッシングショーで2馬力ボートを語る

2026年2月7日・8日の2日間、インテックス大阪で「フィッシングショー大阪2026」が開催された。 数ある出展ブースの中でも、ひときわ熱気の高かったエリアの一つが「Honda(本田技研工業)」だ。クルマやバイクの印象が先行するが、船外機も主力商品であり、釣り専門サイト「Honda釣り倶楽部」も運用するなど釣りに対して「本気」な企業である。当日は船外機の紹介展示に加え、免許不要の「2馬力船外機」とコンパクトに保管・運搬できる「3分割式ミニボート」の活用を提案する同サイト関連のイベントも行われ、大いに盛り上がった。

つり人オンライン編集部

レポート◎つり人オンライン編集部

1946年創刊の雑誌「月刊つり人」を筆頭に数々の釣りに関するコンテンツを作成してきた「株式会社つり人社」のWeb編集部。現場を知り尽くした編集部員・プロアングラーのネットワークを活かし、確かな情報をお届けします。

Hondaは釣りにも本気!

イベント期間中、ブース内ではHondaが長年培ってきたエンジン技術の結晶である、ボート用船外機の展示が行われた。

実機を間近でチェックできる貴重な機会だけに、足を止めてスタッフの説明に聞き入る来場者が目立った。マイボート派のアングラーにとって、信頼できる「心臓部(エンジン)」の展示は、やはり見逃せないポイントだったようだ。

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釣り好きタレント・加藤るみさんもイベントゲストで登場

釣り人のための情報サイト「Honda釣り倶楽部」

もう一つの目玉となったのが「Honda釣り倶楽部」コーナーだ。 同サイトは、単なるメーカーの広報サイトではない。釣り初心者向けの入門コンテンツから、200魚種を超える特徴や仕掛けを網羅した「釣魚図鑑」、さらには「ハゼのエサはどれが一番釣れるか実験」など、釣り好きがついニヤリとするマニアックな記事まで掲載している。

もちろん、Hondaならではのクルマ・バイク・ボートといったモビリティ×釣りのノウハウも網羅し、釣りの楽しみ方を多角的に提案しているのが特徴だ。

なお、「Honda釣り倶楽部」のコンテンツ監修・製作は、手前味噌ながらつり人社が担当。長年の取材で培った「確かな情報」と「釣れるノウハウ」を、Hondaのサイト上で惜しみなく公開しているので、ぜひ一度チェックしてみてほしい。

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トークイベントでは、Honda釣り倶楽部で掲載中の、加藤るみさんがさまざまな川釣りに挑戦するコンテンツの見どころも紹介された

クルマに積める「3分割ボート」と2馬力の可能性

ブース内で最も注目を集めたのが、釣り好きタレント・加藤るみさんをゲストに迎えて行われたトークショー「2馬力ボートは面白い! Honda釣り倶楽部とは?」だ。

多くのアングラーが一度は夢見る「マイボート」。しかし、保管場所や運搬手段、船舶免許の取得など、ハードルが高いのが現実だ。そこでHondaが提案したのは、免許不要で操船できる「2馬力船外機」と、コンパクトに収納可能な「3分割式ミニボート」の組み合わせだった。

ステージでは実際にボートの組み立て実演も行われた。バラバラのパーツから手際よく一艘のボートが組み上がっていく様子に、詰めかけた来場者からは驚きの声が上がる。「これなら車に積んで、好きなフィールドから出船できる」。手軽さと遊びの可能性がリアルに伝わる内容となり、大好評を博した。

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組み立て実演中のようす。ステップワゴンに積まれていた3分割式ボートをその場で組み立てた

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