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イワナ釣り/ブナに守られたべっぴん尺イワナをテンカラで

編集部 2018年8月24日

新潟県関川村を流れる女川。 その名のとおり、女性らしく穏やかな流れが続く。 釣れるイワナもまた女性的な色の白いべっぴんさんが多い。ブナの森に守られた純粋無垢なイワナたちをテンカラでねらった。

おすすめ時期:8~9月(解禁期間要確認)

大沢健治◎レポート 新潟県関川村を流れる女川。その名のとおり、女性らしく穏やかな流れが続く。...

ヤマメ、イワナ、アマゴ釣り/岐阜県・牛道川、夫唱婦随のテンカラ道中

編集部 2018年2月28日

水の都として知られる郡上八幡の少し先。長良川の数ある支流の1 つ牛道川は、春になると柔らかな日差しの下、緑だけでない鮮やかパステルカラーに彩られる。異国からの熱心なテンカラファンと日本の師匠が、のどかな桃源郷で毛バリを振った。

おすすめ時期:3~4月(解禁時期要確認)

つり人編集部=写真と文

イワナ・ヤマメ釣り/福井県・九頭竜川、打波川

編集部 2018年2月15日

私のベスト渓谷のひとつといえる九頭竜川上流部は時期を外さなければ、体高のある8寸クラスが数釣れる。

抜群の安定釣果を誇る北陸の雄。今年も行きたいベスト渓谷

文◎西郷和巳 写真◎浦壮一郎

アマゴ・イワナ釣り/岐阜県・長良川上流、牛道川

編集部 2018年2月8日

岐阜県長良川はひるがの高原を源流に太平洋にそそぐ160㎞の長大な川だ。上流域の郡上漁協管内には長良川源流をはじめ代表的な支流として吉田川、牛道川、亀尾島川がある。

郡上長良の源流域はテンカラ向きでアクセス至便。今年も行きたいベスト渓谷

文◎石垣尚男

イワナ釣り/長野県・魚野川源流部

編集部 2018年1月31日

源流釣りが好きだ。野性味あふれるたくましいイワナを釣り、山深い大自然で刺身や塩焼きに舌鼓を打ち、骨酒に酔いしれる。そんな源流釣行ができる釣り場は数少ないが、魚野川はそのひとつに挙げられる桃源郷だ。

本格源流を3泊4日で旅したい。今年も行きたいベスト渓谷

写真と文◎小澤 哲

イワナ・ヤマメ・マス釣り/10分で分かる! テンカラキャスティング:後編

編集部 2018年1月30日

渓流釣りの中でもすっかり人気を高めているテンカラ。なかでもテクニック面でカギとなっているのが、毛バリを思った場所に振り込むキャスティングだ。

基本に加えて覚えておきたい上達のコツ

文◎吉田孝 写真◎浦壮一郎

イワナ・ヤマメ釣り/新潟県・志久見川

編集部 2018年1月29日

未知の釣り場を自分の足で少しずつ開拓していくところに渓流釣りの楽しみはある。幼いころ近所の清津川で始まったヤマメ釣りは、清津川支流や隣の中津川と行動範囲を広げ、ほどなく長野県境を流れる志久見川にも触手が伸びることになった。

断崖の狭間、約1.5km。豪雪が守るパラダイス。今年も行きたいベスト渓谷

写真と文◎高橋宗久

イワナ・ヤマメ・マス釣り/10分で分かる! テンカラキャスティング:前編

編集部 2018年1月26日

渓流釣りの中でもすっかり人気を高めているテンカラ。なかでもテクニック面でカギとなっているのが、毛バリを思った場所に振り込むキャスティングだ。

人気上昇中のテンカラ釣り。キャストのコツを吉田孝さんが解説

文◎吉田孝 写真◎浦壮一郎

イワナ・ヤマメ釣り/長野県佐久市・鹿曲川

編集部 2017年8月25日

鹿曲川は八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山を水源とし、途中細小路川、八丁地川、芦田川の支流を集め千曲川に流れ込む河川である。

体高のあるコンディションがいいヤマメが釣れる

アシ際を丹念にねらって釣果アップ

案内◎小山 響

イワナ釣り/長野県霧ヶ峰高原・和田川支流群

編集部 2017年7月25日

清冽な渓流でも水温む夏。多くの魚は活性が低くなるのだが標高1000mを超える高原の川は別世界。元気いっぱいのヤマメやイワナが毛バリに出るし、張り出す木の下にチョーチン仕掛けでエサを送れば一発で食うことも多々あるのだ。

エアコン名になった冷涼高原の支流群

案内◎戸田 剛

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    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!