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メジナ釣り×温泉/静岡県南伊豆・高ん場

編集部 2017年12月25日

伊豆半島の南伊豆にある須崎半島は、須崎御用邸やスイレンの群生が見られる爪木崎灯台で知られた景勝地である。

磯全体が赤茶色をしているため、正式には赤碕と呼ばれている

風光明媚な磯からメジナと勝負

髙橋環五朗◎レポート

メジナ釣り/アタリ頻発で入門にもグッドタイミング

編集部 2017年5月25日

水温が上がり魚の活性が高まるこれからの季節は、メジナ釣りの好シーズン。ダイナミック環境の中、ギュンとサオを絞り込む強烈な魚とのやり取りは一度味わったらやめられない。 磯釣りファンの拡大に熱心なベテラン桜井裕さんと、ダイワの講習会の元生徒で今は一緒に磯釣りを楽しんでいる栗原克己さんの1日に同行した。

おすすめ時期:6~7月

編集部◎文・写真

メジナ釣り 静岡県下田市須崎沖磯・小根

編集部 2017年5月25日

「梅雨メジナ前哨戦」記事内、静岡県下田市須崎沖磯・小根で使用

メジナ、メバル釣り 神奈川県横須賀市・リサイクルプラザアイクル裏

編集部 2017年4月25日

横須賀市に位置する長浦港(湾)は、天然の良港として知られる。横須賀港と新井掘割で直接繋がる。長浦港の中にある深浦湾の貝山緑地脇にある「リサイクルプラザ・アイクル」の敷地内に、釣りのできるスペースがある。

アイクルは市が運営するリサイクルをアピールするための施設だが、釣り人に釣り場として一部開放している

都会のオアシスでのんびりファミリーフィッシング

時田眞吉◎レポート

メジナ釣り 神奈川県真鶴半島・琴ヶ浜奥の小磯・二番

編集部 2017年4月25日

日に日に暖かくなってきて釣りやレジャーに最適なシーズンが到来。とはいえ、実は海の中まだ冬。地上がポカポカ陽気でも海の中はようやく春に向かって準備が始まる時期なのだ。

足場がよくビギナーにもおすすめだ

お手軽釣り場で春磯を満喫

鷲尾 純◎レポート

メジナ釣り/名手に訊く!仕掛けの操作

編集部 2017年1月10日

どこでメジナを食わせるか。競技会で活躍する名手は千変万化する海を前に迅速にポイントを見極める。大分県佐伯市に住む田中修司さんもそうだ。潮流と風が複雑な自然条件で、仕掛け選択、コマセワーク、ライン操作を的確に行なう。さらなる1尾、そして良型を引き出していく釣りの組み立ては鮮やかだ。

おすすめ時期:12~1月

つり人編集部=写真と文

メジナ釣り/10ステップで学ぶウキフカセ釣りの始め方

編集部 2016年12月9日

青い大海原にウキが突き刺さり、一度体験すればトリコになるウキフカセ釣り。 雑魚が大人しくなり本命に当たりやすくなる冬は基本を学ぶのによいシーズンだ。初めてのメジナを手にするのに役に立つ、基本のエッセンスを釣りの流れと合わせて解説。

入門するなら雑魚に邪魔されにくい冬場が◎

久保野孝太郎 解説

ウキフカセ釣り/釣り好き生物学者に学ぶメジナ生態学

編集部 2016年12月9日

「クチブトメジナは根を釣れ、オナガメジナは潮を釣れ」とは、ウキフカセファンにはお馴染みの格言である。そもそもなぜこのように性質が異なるのか? 生態の基本を、根っからの釣り人でもある生物学者の海野徹也さんが教えてくれた。

おすすめ時期:12~1月

海野徹也(広島大学大学院・生物圏科学研究科准教授) 解説

メジナ釣り 神奈川県川崎市・東扇島西公園

編集部 2016年12月6日

川崎の沖に造られた人工島・東扇島の西端にあるきれいな公園が釣り場。  水深が深く隠れ根が点在し、潮通しもよいので多彩な魚種がねらえるが、岸壁際には肘の高さほどの柵が設けられているため釣り方が限られる。

水深が深く隠れ根が点在、潮通しもよいお手軽釣り場

時田眞吉 写真と文

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    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。