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メジナ釣り/名手に訊く!仕掛けの操作

編集部 2017年1月10日

どこでメジナを食わせるか。競技会で活躍する名手は千変万化する海を前に迅速にポイントを見極める。大分県佐伯市に住む田中修司さんもそうだ。潮流と風が複雑な自然条件で、仕掛け選択、コマセワーク、ライン操作を的確に行なう。さらなる1尾、そして良型を引き出していく釣りの組み立ては鮮やかだ。

おすすめ時期:12~1月

つり人編集部=写真と文

メジナ釣り/10ステップで学ぶウキフカセ釣りの始め方

編集部 2016年12月9日

青い大海原にウキが突き刺さり、一度体験すればトリコになるウキフカセ釣り。 雑魚が大人しくなり本命に当たりやすくなる冬は基本を学ぶのによいシーズンだ。初めてのメジナを手にするのに役に立つ、基本のエッセンスを釣りの流れと合わせて解説。

入門するなら雑魚に邪魔されにくい冬場が◎

久保野孝太郎 解説

メジナ釣り 伊豆半島の一級磯まとめ

編集部 2016年12月9日

東京近郊でウキフカセ釣りを楽しむなら伊豆半島は外せない。メジナの数は当然多く表情豊かな岩礁帯が各所にある。この半島周りで春夏秋冬メジナを追い、腕を磨くトップトーナメンターが友松信彦さんだ。

豊かな岩礁帯を厳選。沖磯・地磯どこに乗る?

友松信彦 解説

ウキフカセ釣り/釣り好き生物学者に学ぶメジナ生態学

編集部 2016年12月9日

「クチブトメジナは根を釣れ、オナガメジナは潮を釣れ」とは、ウキフカセファンにはお馴染みの格言である。そもそもなぜこのように性質が異なるのか? 生態の基本を、根っからの釣り人でもある生物学者の海野徹也さんが教えてくれた。

おすすめ時期:12~1月

海野徹也(広島大学大学院・生物圏科学研究科准教授) 解説

メジナ釣り 神奈川県川崎市・東扇島西公園

編集部 2016年12月6日

川崎の沖に造られた人工島・東扇島の西端にあるきれいな公園が釣り場。  水深が深く隠れ根が点在し、潮通しもよいので多彩な魚種がねらえるが、岸壁際には肘の高さほどの柵が設けられているため釣り方が限られる。

水深が深く隠れ根が点在、潮通しもよいお手軽釣り場

時田眞吉 写真と文

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    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!