カテゴリー

ヤマメ・イワナ釣り/早春の里川攻略10の心得 :前編

編集部 2019年3月26日

解禁初期の渓流釣りは平野部の流れ、里川エリアが有望ポイント。特に源流部が低い山で雪代の影響を受けにくい川ほど渓魚の活性が高い。ここでは富士川や大井川水系をホームにする望月竜也さんが早春の谷を攻略する10の心得を説く

おすすめ時期:早春

文◎望月竜也 写真◎編集部

イワナ・ヤマメ・マス釣り/テンカラザオの選び方

編集部 2019年3月11日

近年、渓流釣りの入門者に人気のジャンルといえばテンカラ。サオもさまざまな種類が発売されている。吉田毛鉤会代表でビギナーへの手ほどきの機会も多い吉田孝さんがシュチュエーションに応じたテンカラザオの選び方を解説する。

お気に入りの1本を見つけよう!

解説◎吉田 孝

ヤマメ、イワナ、アマゴ釣り/岐阜県・牛道川、夫唱婦随のテンカラ道中

編集部 2018年2月28日

水の都として知られる郡上八幡の少し先。長良川の数ある支流の1 つ牛道川は、春になると柔らかな日差しの下、緑だけでない鮮やかパステルカラーに彩られる。異国からの熱心なテンカラファンと日本の師匠が、のどかな桃源郷で毛バリを振った。

おすすめ時期:3~4月(解禁時期要確認)

つり人編集部=写真と文

イワナ・ヤマメ釣り/福井県・九頭竜川、打波川

編集部 2018年2月15日

私のベスト渓谷のひとつといえる九頭竜川上流部は時期を外さなければ、体高のある8寸クラスが数釣れる。

抜群の安定釣果を誇る北陸の雄。今年も行きたいベスト渓谷

文◎西郷和巳 写真◎浦壮一郎

イワナ・ヤマメ・マス釣り/10分で分かる! テンカラキャスティング:後編

編集部 2018年1月30日

渓流釣りの中でもすっかり人気を高めているテンカラ。なかでもテクニック面でカギとなっているのが、毛バリを思った場所に振り込むキャスティングだ。

基本に加えて覚えておきたい上達のコツ

文◎吉田孝 写真◎浦壮一郎

イワナ・ヤマメ釣り/新潟県・志久見川

編集部 2018年1月29日

未知の釣り場を自分の足で少しずつ開拓していくところに渓流釣りの楽しみはある。幼いころ近所の清津川で始まったヤマメ釣りは、清津川支流や隣の中津川と行動範囲を広げ、ほどなく長野県境を流れる志久見川にも触手が伸びることになった。

断崖の狭間、約1.5km。豪雪が守るパラダイス。今年も行きたいベスト渓谷

写真と文◎高橋宗久

イワナ・ヤマメ・マス釣り/10分で分かる! テンカラキャスティング:前編

編集部 2018年1月26日

渓流釣りの中でもすっかり人気を高めているテンカラ。なかでもテクニック面でカギとなっているのが、毛バリを思った場所に振り込むキャスティングだ。

人気上昇中のテンカラ釣り。キャストのコツを吉田孝さんが解説

文◎吉田孝 写真◎浦壮一郎

ヤマメ釣り/山形県・真室川

編集部 2018年1月25日

2016年初めて訪れた山形県の真室川。ヤマメ釣りがたいへん面白くそして印象的だった。今年は徹底的に釣り歩きたい川である。

増水時後の引き水時に手にした33cm のヤマメ

食わず嫌いだったソ上ヤマメの川。今年も行きたいベスト渓谷

文◎我妻徳雄 写真◎浦壮一郎

イワナ・ヤマメ釣り/長野県佐久市・鹿曲川

編集部 2017年8月25日

鹿曲川は八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山を水源とし、途中細小路川、八丁地川、芦田川の支流を集め千曲川に流れ込む河川である。

体高のあるコンディションがいいヤマメが釣れる

アシ際を丹念にねらって釣果アップ

案内◎小山 響

ヤマメ釣り/テンカラ女子の高原巡り

編集部 2017年7月25日

シーズン中は自然渓で、オフになれば管理釣り場で、暑かろうが寒かろうが一年中テンカラをやっている私。とはいえ、猛暑の中ジリジリと背中をあぶられる里川の釣りは少々身体にこたえる。ということで、今回は涼やかな高原歩きも含めた山岳渓流へテンカラ女子2人を連れて行ってきた。

おすすめ時期:4~9月(解禁期間要確認)

吉田孝◎文 /編集部◎写真

記事検索

    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!