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トップウォーターでシーバスを釣るための基本 4か条!

編集部 2019年9月19日

トップウォーター(水面)やサブサーフェス(水面直下)で釣れるのがシーバス最盛期とも言える秋シーズンの醍醐味。ここでは水面にシーバスを誘って釣るために知っておきたい基礎知識をいくつか紹介しよう。

北海道で人気上昇中! 10kgオーバーのマダラもねらえるジギングゲーム

編集部 2019年6月8日

北海道で近年盛り上がりを見せるオフショアのジギングゲーム。なかでも網走の能取岬沖エリアではマダラが数多くキャッチされている有名ポイント。この釣りに詳しい『ブルーマリン』オーナーの西川竜哉さんに釣り方のコツを伺いました。

西川さんがキャッチした5㎏クラスのマダラ。この日、釣ったマダラの多くがオオナゴを吐いた。オオナゴが食われている状況だと好釣果を得やすい!?

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6~7月は高級魚アカムツ数釣りのチャンス! 山形県酒田沖のジギング

編集部 2019年6月6日

アカムツといえば誰もが知る高級魚。東北エリアでは例年ゴールデンウイークごろに釣りのシーズンが開幕するが、水温の上がる6~7月は数釣りも期待できるようになる。今回はスロージギングでねらう山形県酒田沖のアカムツゲームを紹介する。

ルビーの名に相応しい深紅の魚体、アカムツ。こんな大釣りも味わえるのが酒田沖だ

海中のルビーを掘り当てよ!

協力◎樋口隼人

夏場に実績ある関東の定番磯釣りポイント 神奈川県三浦市周辺

編集部 2019年6月5日

三寒四温の春が終わり水温が安定し始める初夏。関東エリアでは5月下旬ごろから、浅場の磯周りでクロダイやメジナたちが楽しませてくれるようになる。なかでも実績があるのが三浦半島西岸の諸磯エリアだ。

この日の最大は35㎝クラス。荒れ気味の日やマヅメ時には大型が食ってくることもある

浅ダナねらいで攻略する三浦の一級磯

レポート◎上坂哲史

東海・中部エリアでファミリーフィッシング!愛知県常滑市・前島周辺

編集部 2019年6月4日

りんくう釣り護岸は、セントレア中部国際空港の対岸に位置する1㎞ほどの釣り護岸。足もとから石積みが大きく張り出しているので護岸からは釣りにならないが、護岸中央部から突き出た眺望デッキであれば安全に釣りが楽しめる。

常滑港内には小型回遊魚が群れており、アミエビを撒くと、すぐ足もとに群がってくる。取材日はサバとサッパが次々と釣れた

足場のいい護岸でチョイ投げとサビキ釣り

レポート◎伊藤 巧

5月上旬、まさに今が旬!ショアからねらう海のサクラマス 北海道島牧村・江ノ島海岸ほか

編集部 2019年5月3日

春から初夏の道央日本海で注目度が高いのは、何といってもサクラマス。今では平日でもメジャーフィールドにはずらりとアングラーが並ぶ。

4月10日の取材で渡邉さんがキャッチした61㎝/4㎏の海サクラ。午前9時過ぎ、28gのメタルバイブレーションに来た

磯やサーフなど河口から離れたスポットもチャンス多し

レポート◎小林 亮

1日20~30尾は堅い!? 宮城県女川町女川湾のカレイ&アイナメ釣り

編集部 2019年5月2日

春の東北を彩る風物詩・カレイ。さまざまな種類のカレイが青森~福島まで東北地方太平洋側で釣れ、多くの釣り人を楽しませている。中でも三陸地方は、仙台湾に並ぶ好釣り場として根強い人気を誇る。

メインとなるターゲットがマコガレイ。煮付けにして食べると大変美味だ

釣り船の予約やエサの手配は釣具店におまかせでOK!

協力◎オイデ釣具店

家族連れもベテランも大満足のアジ釣り天国 大分県佐賀関

編集部 2019年4月28日

堤防のサビキ釣り、ライトゲーム、船釣りといろいろなスタイルでアジが爆釣!

ゴールデンウイークの家族釣りにおすすめなのが、金山港でのアジ釣り。足もとのサビキ釣りで簡単にアジを釣ることができる

堤防のサビキ釣り、ライトゲーム、船釣りといろいろなスタイルでアジが爆釣!

レポート◎形田淳

尺サイズもねらえる!東北のアジング名所 秋田県男鹿市・椿漁港

編集部 2019年4月10日

釣り具も豊富に扱う、秋田市内のディスカウントショップ「ドジャース」スタッフ。これまで多彩な釣りをこなしてきたが、近年はアユ釣りにドップリ。タコ釣りも始める予定。

釣り具も豊富に扱う、秋田市内のディスカウントショップ「ドジャース」スタッフ。これまで多彩な釣りをこなしてきたが、近年はアユ釣りにドップリ。タコ釣りも始める予定

男鹿半島周辺は実績◎

協力◎二田 誠

関東屈指の穴場的メバル釣り場/千葉県富津市・竹岡港

編集部 2019年3月29日

寒い日と温かい日が交互に訪れる春先の夜は、産卵期を迎えたメバルが岸に寄ってくる。今回は、千葉県木更津ホタル丘にある「シマヤ釣具店」のスタッフ、遠藤真一さんに内房竹岡港を案内してもらった。

さくっと楽しめる夜メバル

レポート◎丸山 剛

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    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!