川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

ポカポカのクロダイ日和

ポカポカのクロダイ日和

つり人編集部=写真と文

久しぶりに春らしい穏やかな陽気になったのに
今日も編集部で校正……。

こんな日は渓流釣りもいいし
乗っ込みブナをねらうのもいいし
カープフィッシングでバイトアラームの音色に酔いしれるのもいいが
さっきクロダイの記事を見ていたら
無性にクロダイ釣りに行きたくなった。

そうそう、クロダイといえば海が荒れたほうが釣れるイメージがある。
たしかに、荒れたときに大釣りしたこともあるけれど
この時期に関して言えば
予期せぬ大釣りをしたことがあるのは
だいたい今日のような穏やかな陽気。

「こんなナギの日は釣れないだろうな」
とダメ元でやっていると
プカプカ浮いた円錐ウキが
ツツツーッと沈み
「どうせエサ取りだろう」
なんて思い軽く合わせると
ドズンと衝撃。

乗っ込みシーズンのクロダイは
大型といえど単独で行動していることは少なく
1尾釣れれば、2尾、3尾と釣れ続くことが多い。

ちなみに
ぼくが初めて地磯から40センチオーバーのクロダイを釣ったのは
15年ほど前の、ちょうど今頃。ポカポカ陽気だった。
場所は神奈川県三浦半島の雨崎で
水深は1・5メートルほどの浅場だった。

あのときの感動はいまだに色あせることなく
ぼくの脳裏に焼き付いている。

(山根)

2010/4/18

<< 2010/4 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…

最新号 2019年5月号

特集は『タナゴ マブナ クロダイ ウミタナゴ カレイ……春のワクワク釣り場完全ガイド「堤防・小磯」&「湖沼」』。春タナゴ&乗っ込みマブナ入門、乗っ込みマブナ釣り場、タナゴウキの浮力実験、アジのカゴサビキ釣り入門、アジ釣り場紹介、三浦半島ドローン釣り場……などを掲載。陽光が日ごとまぶしさを増す季節。身近な海や水郷のあぜ道に繰り出せば、きらきらと銀鱗を輝かせる元気な魚たちが、春の目覚めとともに命の躍動を伝えてくれる。家族と、友人と、たっぷり遊んで満ち足りる一日。貴方・貴女の「行きたい!」はどれですか? そのほか、バチ抜けシーバス入門、桂川支流鶴川のヤマメ釣り、渓流ファン5人による解禁レポートなどをお届け。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中