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水中カメラマンが見たもの…

水中カメラマンが見たもの…

つり人編集部=写真と文



水中カメラマンの尾崎幸司さんが編集部にお見えになりました。

尾崎さんは世界中の海を潜り
あっ!というような水中映像を撮り続けてきた
大ベテランです。

ダーウィンが来たをはじめ
尾崎さんの水中映像はNHKでも多く放映されています。

ちなみに
尾崎さんが手にしているDVDは

黒鯛UNDERWATER II
兼松伸行ハードダンゴ


カワハギ地獄 Bible!

「いったい、どうやって撮ったのだろう…」
と度胆を抜かれる捕食シーンが
次から次に飛び出します。
チヌ釣りファン、カワハギファンは必見です。

さて、尾崎さんは震災後
何度か海に潜ったそうです。

房総半島の海を潜ったそうですが
平時では見られないニゴリの塊が
海中に点在しているそうです。
その周辺には魚はいないとのこと。

また、上層には南方系の魚が
底付近には寒流系の魚が多くみられるとか。

魚もまだ普通の状態ではないとのことでした。

福島第一原発の海洋汚染が深刻になってきましたが
安心して釣りを楽しめる日が訪れることを
願うばかりです。

(山根)

2011/4/7

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