毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

熊に出会ったら「死んだふり」は本当か?

熊に出会ったら「死んだふり」は本当か?

つり人編集部=写真と文

また、熊による犠牲者が出ました。

山形県の最上町でキノコ採りをしていた男性が
ツキノワグマの親子に襲われ
顔をかまれて大ケガをしたそうです。

記事はコチラ



写真は先日、編集部員が北海道でニアミスした巨大ヒグマ。目と目が合ってます。コワッ!!

話題の新刊l熊!に出会った襲われたには
熊に実際に襲われた人などの20の体験談が収録されています。




襲われた方の共通点は、皆さん、顔を真っ先にやられてしまっています。

どうやら熊は、顔をめがけて突進してくるようです。

とにかく、運悪く熊に出会ってしまったら
絶対に背を見せて逃げてはいけないといいます。

ツキノワグマは時速35キロ、ヒグマは50キロ以上で走れるそうなので
とてもではありませんが逃げ切れません。

大きな声を出せば、普通は熊のほうから逃げていくのですが
万が一、それでも熊が向かってきたらどうするのか。

そこで思い出すのが「死んだふり」です。

子どものころ、熊に出会ったら死んだふりをすれば助かると教わりましたが
その後、そんなのはデタラメだといわれるようになりました。

しかし、本当に「死んだふり」はデタラメなのでしょうか。

逃げることもできず、立ち向かう武器もなかった場合
立ち尽くしていれば、十中八九顔をやられてしまいます。

だとしたら、顔と頭部を守るためにも
頭を腕でガードした状態でうつぶせになって動かないという手段はどうなんでしょう。


熊!に出会った襲われたを読んでいて
自分だったら、こうするかなと考えてしまいました。

遭わないにこしたことはありませんが。。。











2016/9/21

<< 2016/9 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新号 2018年2月号

「おいしい休日、召し上がれ。カワハギ釣りの快感」と題して、今月はカワハギ特集。 食味も釣趣も文句なしの冬のターゲットであるカワハギ釣りを徹底ガイド。沖釣り入門、、名手のテクニック、陸っぱりの楽しみ方、タックル選び、生態、料理法……など、カワハギ釣りの魅力を余すことなくお伝え。あの金属的な引きを一度味わったらハマること間違いなし。 今が旬のワカサギは、都心からアクセスのよい高滝湖、今シーズン絶好調な諏訪湖、氷上ワカサギ釣り入門を取り上げています。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中