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ヤマベ(オイカワ)を釣って食べる

ヤマベ(オイカワ)を釣って食べる

つり人編集部=写真と文
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ヤマベ(オイカワ)。関西ではハエと呼ばれる

ヤマベは旨いのか…。

釣り人の間で、たまに話題になる。
「骨っぽくて食えないよ」
という人がいれば
「以外に美味しいよ」
という人もいる。

秋から冬にかけて好機を迎えるだけに
白黒はっきりつけようではないかということになった。
審判は月刊つり人でおなじみの村田春雄さん。
ハエ釣りが大好きということに加え
30年以上もフリーライターとして
全国各地の旨いものを食べ歩いてきた。
まさに適任である。

問題がひとつ。
業界では名人ではなく、迷人で通っているだけに
肝心のヤマベが釣れるかどうか…。

正直、何もかもが不安で仕方なかったが、
今回の村田さんは別人のようで、
釣りも料理もバッチリ。
一番驚いたのは本人のようで
「なんだこりゃ、ワカサギより旨いじゃん」
と太鼓判。

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二度揚げすると、骨が全く当たらずにサクサクした歯ごたえになる

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「ビールの肴に最高!」

甘露煮以外でヤマベを食べたのは僕も初めてだったけど
箸が止まらないくらい美味!
これまで、なんで食べなかったのかが不思議なくらい。
今年の冬はヤマベ釣りするゾ~!








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