編集部2020年9月13日

まっつん、B.A.S.S.セントラルオープン・サムレイバン戦を制す!

Basser バス釣り

まっつん、B.A.S.S.セントラルオープン・サムレイバン戦を制す!サカマタシャッドとアノストレートでガチ釣り

サカマタシャッドとアノストレートでガチ釣り

Basser編集部=まとめ

琵琶湖の釣りが炸裂!

 ビッグニュースです。見出しの通り、まっつんこと松下雅幸選手がバスマスターセントラルオープン・サムレイバン戦で優勝を飾りました! これと同時に、来年のバスマスタークラシック進出の権利も獲得したことになります。

 競技初日、松下選手は27ポンドオーバー(1尾あたり2.5kg)というスーパーウエイトでトップに立ちます。その後も2日目15ポンド、最終日17ポンドとグッドリミットを達成し、優勝を決めました。

 シャローのベジテーションをフリップで攻める選手が多いなか、松下選手が目をつけたのは、水深20フィート(6m前後)に沈むブラッシュパイル(オダ)。

 ハミンバードの360メガイメージでオダの位置、形状を正確に把握し、そこにサカマタシャッド8inヘビーウエイトモデルのノーシンカーを沈め、ボトムジャークでビッグバスを食わせていきました。

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松下「琵琶湖北湖で漁礁などを釣るときにやってるのと同じ釣りです。また、3日目の最後に釣って優勝を決めた4ポンドフィッシュはアノストレート5.5inネコリグのスイミングで釣りました。これは渡米前に長谷川耕司さんに教わったテクニックです」

 2016年からボーターとしてアメリカ参戦を始めた松下選手。本当におめでとうございます!

 より詳細なパターンやプラクティスのようすなどは次号Basserの連載『まつガチ戦記』にてお届けします!

Basser2020年10月号 4910175431003
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2020/01/08

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