編集部2020年12月25日

【動画】極小のアタリを捉える冬のタナゴ釣り入門

タナゴ 河川・湖の釣り 魚種別釣りガイド 動画

気温の低下に逆行するように日に日に熱を上げていくタナゴ釣り。繊細な仕掛けを使い小さなアタリを捉える喜びはこの釣りのまさに真骨頂。奥深きタナゴ釣りへの一歩を踏み出そう。

『つり人』2021年2月号連動ビギナー向け解説動画


気温の低下に逆行するように日に日に熱を上げていくタナゴ釣り。繊細な仕掛けを使い小さなアタリを捉える喜びはこの釣りのまさに真骨頂。奥深きタナゴ釣りへの一歩を踏み出そう。



 入門者向けに寒タナゴの解説をお願いした川岸正さんが訪れたのは千葉県市原市にある釣り堀『市原園』。ここではオカメ(タイリクバラタナゴ)がねらえる。毎年タナゴ釣りの大会も開催されておりタナゴフリークにはおなじみの釣り堀だ。「この釣り堀は管理がしっかりしていてタナゴの魚影が濃いので初めての方が釣りを覚えるのに最適です」と川岸さんもイチオシの釣り場だ。

 ここで気になるのは釣り堀と野釣りで釣り方に違いがあるのかどうか。川岸さんいわく―。
「釣り堀でも野釣りでも釣り方はほとんど同じです。基本はまず魚を自分の周りに寄せて釣り場を作ること。そして小さなアタリを感じ取って掛けていくこと。これができるようになることが寒タナゴ釣りはじめの一歩です」

ぜひ誌面とあわせてご覧ください!

B08P29D7J7『つり人』2021年2月号

 特集は「みんなのタナゴ釣り大全」。小さな魚の釣りに尽きない楽しみがある。そんな世界があると教えてくれるのが、一度はやってみたいタナゴ釣りだ。専用の道具も昔に比べて入手しやすく、こだわり派にはハンドメイドもたのしい。年末年始にじっくり取り組むにもぴったり。
 合わせて霞ヶ浦の冬の風物詩、陸っぱりワカサギの釣り方や釣り場をご紹介。さらに強い結びグランプリや最新パックロッドカタログ、ヒイカからはじめるライトエギングなど盛りだくさんでお届け。

定価:本体1,000円+税
B5判180ページ
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    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。