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つり人編集部2026年3月10日

バス釣り大会「加東市杯2026in東条湖」が開催決定!プロと組むチーム戦の魅力

昨年も兵庫県東条湖で開催され、「行政×バスフィッシング」の未来を感じさせる大会として大きな反響を呼んだ「加東市杯」。2026年も、加東市×イマカツ×イチバンエイトグループの強力タッグによる主催で開催されることが決定した。

今年も三原直之プロ、青木哲プロ、河野正彦プロ、藤川温大プロといったイマカツの豪華プロスタッフ陣がゲストとして参戦。注目のトーナメントについて、その魅力とエントリー方法をご紹介しよう。

著者:つり人オンライン編集部

まとめ◎つり人オンライン編集部

1946年創刊の雑誌「月刊つり人」を始め、数々の釣りに関するコンテンツを作成してきたつり人社のWEB編集部。

三原直之プロの思いが込められた「加東市杯」が2026年も開催

バスフィッシングトーナメント「加東市杯 in 東条湖」が、2026年の5月10日に開催される。

本大会は兵庫県加東市、イマカツ、イチバンエイトグループの共催によるイベント。若かりし頃からレンタルボート店「東条湖BIG BITE」のスタッフとして勤務し、この湖をホームとして腕を磨いてきた三原プロの熱意が開催の原動力となっている。

「どうすればこの湖でこれからもずっとバスフィッシングを楽しめるか」

その答えとして加東市の担当者と手を取り合い、大会を実現させた三原プロは、「行政の力があるからこそ、僕らも胸を張って釣りを楽しめる」と語る。

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舞台となる東条湖は、関西で最も早くブラックバスが確認された歴史あるリザーバー。ポテンシャルも折り紙付きで、昨年の大会では、3匹の50cmアップが飛び出す展開となった。こうした背景もあり、県外からも多くの釣り客が訪れるため、加東市はバスフィッシングというレジャーを地域の立派な「観光資源」として位置づけている。

昨年は加東市長が自ら閉会式に登壇し、「これからも釣りを通じた地域活性化に力を入れたい。皆さまの釣りがもっと快適になるよう、市としても取り組みを検討していく」とアングラーへの歓迎と感謝の意を示した。行政と釣り人が手を取り合う、素晴らしいモデルケースと言えるだろう。

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昨年は3匹の50cmアップが飛び出す乱打戦に

プロと協力するチーム戦

本大会の魅力のひとつが「チーム戦」であることだ。昨年の大会では参加者が4つのチームに分かれ、プロスタッフがリーダーとして加わる対抗戦形式で行われた。

今年もイマカツから三原直之プロ、青木哲プロ、河野正彦プロ、藤川温大プロという豪華ゲスト陣が参戦予定。プロと作戦会議を練り、協力し合いながら釣果を競う一体感は、特別な体験となる。

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2026年「加東市杯」の開催概要とタイムスケジュール

エントリーは3月1日からスタートしている。募集人数は50名(ペア参加もOK)で、エントリーにはイチバンエイトグループでの対象商品購入が必要となる。

開催概要

開催日: 2026年5月10日(日)
場所: 兵庫県 東条湖 LAKE TOJOKO BIGBITE
参加費: 税込3,000円(遊漁料税込860円+保険代込み)※ボート料金別
駐車場代: 税込550円

当日のタイムスケジュール

  • 6:30 受付
  • 7:30 受付終了
  • 7:45 開会式
  • 8:15 スタート
  • 14:30 帰着
  • 15:00 閉会式
  • 16:00 解散

エントリー応募方法

  • 2026年3月1日~4月18日の期間中に、イチバンエイトグループの店舗にて、イマカツ製品を税込2,200円以上購入。
  • お会計時にもらえるレシートクーポンのQRコードから、申し込みを行う。

当選発表は、2026年4月23日(木)にアプリプッシュ通知にて行われるため、公式アプリのダウンロードと会員登録を忘れずに行おう。

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列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。

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