川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

寒いのに地球温暖化

寒いのに地球温暖化

つり人編集部=写真と文

4月も半ばだというのに、この寒さはどうしたことでしょう。

地球温暖化説を唱える方々にとっては
この寒さも
「温暖化の仕業だ!」
となるのでしょうが、どこまで信じていいのやら。

天文学者の中には
いまは温暖化ではなく寒冷化に向かっているという人もいる。
天文学では太陽黒点の増減で寒冷期の到来を知ることができるといわれる。
昨年ころから
太陽黒点が少なくなっているようで
これは、すでに寒冷化が始まっている証だというのだ。

どちらが正しいのかは分からないが
地球上の生物にとって好ましいのは
寒冷化よりも温暖化だ。

最近のスーパーの野菜の高騰ぶりを見れば
一目瞭然だろう。
寒くなれば食べ物が減り、暖かくなれば増えるのだ。

そして、ひとつの事実としていえるのは
地球温暖化という名のもと
巨額のマネーが世界中で動いているということ。
その舞台で一番の割りを食っているのが
悲しいかな、我が国ということだろう。

(山根)

2010/4/14

<< 2010/4 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中