川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

マダコ料理/タコ飯

タコの出汁と柔らかい身を味わえる贅沢な一品!

石井ちか江◎講師、山口充◎写真
138-141_yamaguchi_cs6 (23)
生の地ダコを使い茹できる前に炊飯器へ。タコの出汁も出て柔らかい身を味わえる贅沢な一品!

この記事は『つり人』2016年8月号に掲載したものを再編集しています。

タコ飯

材 料

小型タコ1パイ(今回は「生ダコ」を使用)
米3合
ダシ汁
生姜
三つ葉または青ネギ
下味用調味料
・醤油大さじ2
・酒大さじ3
炊く時用
・醤油大さじ2
・酒大さじ3



138-141_yamaguchi_cs6 (14)138-141_yamaguchi_cs6 (15) タコを下処理する。頭の部分を裏返し、内臓などをきれいに取り除く


138-141_yamaguchi_cs6 (16)金ザルに塩一握り(多め)を入れ、タコを揉みながらヌメリ、汚れを取り除く。足は吸盤部分もきれいにする(金ザルの代わりに洗濯ネットなどでもOK)


138-141_yamaguchi_cs6 (17) 水洗いをしてヌメリ、塩を取る


138-141_yamaguchi_cs6 (18) 138-141_yamaguchi_cs6 (19) タコに軽くお湯をかけて、ぶつ切りにする


138-141_yamaguchi_cs6 (20)醤油、酒を合わせ、ぶつ切りにしたタコを漬けておく


138-141_yamaguchi_cs6 (21)研いだお米に醤油、酒を入れ、3合目までだし汁を入れる

7
138-141_yamaguchi_cs6 (22)下味を付けたタコを釜の中に入れ、千切りにした生姜を入れて炊く。炊き上がったら茶碗に入れ、三つ葉や青ネギを散らして出来上がり

114_119_sabakikata_cs6 (84) 解説=石井ちか江
神奈川県横浜市在住。東京湾や相模湾で釣りを楽しみながら、釣った魚の美味しい料理法を日々研究。和洋中の枠にとらわれず、限られた時間でも簡単に作れたり、子どもが喜ぶ家庭料理を得意にしている

2017/6/25

最新号 2018年5月号

特集は「“野営”と“川釣り”道具学 山里キャンプ」。
焚き火は見つめる人の心をピュアにする。
薪がはぜる音、揺れる炎の持つ不思議なほどの安らぎ。
その暖かさの横で聞く、川のせせらぎもまた格別だ。
自然を五感で味わう、おそらくもっともぜいたくな野営スタイルの1つ。
今号では、本州最南渓の古座川でのキャンプ、アウトドア・コンシェルジュに訊く
自分流キャンプの作り方、最新アウトドアグッズ、早春の里川渓流攻略10の心得、
泊まりで行きたい春渓流……などを取り上げている。
そのほか、乗っ込みの好機到来のクロダイ、マブナ、
沖釣りではマダイ、カサゴ、タチウオなど旬の釣りをお伝え。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中