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つり人編集部2026年7月27日

釣り対応の「空調服®」ファンがパワーアップして新登場!編集部員も太鼓判の快適性がさらに向上

一昨年、つり人社と株式会社空調服のコラボで誕生した釣り対応の「空調服®」。編集部員でも夏の取材に実際に支給され、「釣行後の疲労感のなさが衝撃的だった」と好評だったモデルが、今年はファンのパワーを大幅アップさせて新登場。ECサイト「ジャパンアングラーズストア」にて販売します!
【ジャパンアングラーズストア】
https://japananglersstore.com/products/kuchoufuku2026

著者:つり人オンライン編集部

写真と文◎つり人オンライン編集部

1946年創刊の雑誌「月刊つり人」を始め、数々の釣りに関するコンテンツを作成してきたつり人社のウェブ編集部。

釣りに対応した設計はそのまま、風量はクラス最大級へ

新たに採用したのは、「空調服®」の25V専用ワンタッチファン「FA25112シリーズ」。最大風量は驚きの103L/秒を実現し(25V使用時)、従来モデルと比較しても圧倒的な送風力を誇ります。羽根は取り外して水洗いが可能なため、釣り場でついた汚れや塩分もすっきり洗い流せるのも嬉しいポイント。※モーター部分は水洗い不可

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バッテリーは25V対応の大容量リチウムイオンバッテリー「BT25211」(4920mAh/70.8Wh)を使用。出力電圧は25V・20V・15V・12Vの4段階切り替えができ、シーンや好みに合わせて風量と稼働時間をコントロールできます。最大出力の25Vでも約2時間、省エネの12Vなら約16時間もの長時間使用が可能です。

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炎天下のボート釣りでも快適!編集部員の実釣着用レビュー

今回も編集部員が実際に着用して取材に臨みました。ボートからのキャスティングという、直射日光が容赦なく照りつける過酷な状況でのテストです。

ファンを起動した瞬間から、ベスト内部に気流が生まれ、蒸れとは無縁の快適な環境が維持されます。風量がアップしたことで、昨年以上にダイレクトに涼しさを体感できました。ウェアの袖から空気が抜ける設計が、炎天下でも驚くほど快適な着用感を生み出しています。

そして昨年同様に実感したのが、帰宅後の疲労感の少なさ。暑さによる体力の消耗が抑えられることで、翌日のコンディションにも明らかな差が出ます。夏の取材釣行に欠かせない装備として、編集部内でもすっかり定着しています。

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スタイリッシュなデザインも健在

ファン付きウェアというとどこか「工事現場感」が拭えないイメージがあるかもしれませんが、このモデルはベスト型のすっきりしたシルエット。落ち着いたカラー展開で、街中での着用にも違和感がありません。ファンは側面に2個搭載するコンパクトな構造で、動きの邪魔になることもなく、釣りの動作にも集中できます。

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猛暑の熱中症対策に!安全・快適な夏の釣行をサポート

連日35度を超える猛暑が当たり前になった日本の夏。熱中症対策は「あったら便利」ではなく、「なくてはならない」備えになりつつあります。釣りという長時間の屋外活動において、この「空調服®」は単なる快適グッズを超えた、安全装備としての役割も担っています。

今夏の釣行に向け、パワーアップした新モデルをぜひお試しください!

【ジャパンアングラーズストア】
https://japananglersstore.com/products/kuchoufuku2026

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・「空調服」は、(株)空調服の特許及び技術を使用しています。
・「空調服」は、(株)空調服のファン付きウエア、その附属品、及びこれらを示すブランドです。
・「空調服」「DC空調服」ロゴは、(株)空調服の登録商標です。

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つり人 2020年5月号

列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。

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