編集部2019年12月29日

年末年始に釣行したいおすすめワカサギ釣り場13選

ワカサギ 全国おすすめ釣り場

関東屈指の人気フィールドである山梨県・山中湖。盛期になると、どのドーム船も満船となる人気ぶりだ。「FISHING HOUSE なぎさ」のスタッフであり、がまかつフックモニターの尾崎 渚さんは若手ながらベテランからも一目置かれる存在。そんな彼に山中湖のテクニックをお聞きした。

『つり人』誌面に掲載された釣り場ガイドを掲載中

つり人オンライン=まとめ


 言わずと知れた冬の人気ターゲット、ワカサギ。結氷する湖では氷上の穴釣りが、そうでない湖ではドーム船やレンタルボートから糸を垂らす釣り人が冬の風物詩となっています。つり人オンラインでは過去に月刊『つり人』やムック『なるほど!THEワカサギ大全』などに掲載された釣り場ガイド記事を再録。そのなかでもとくにおすすめの釣り場をまとめました。

編集部からのワカサギ釣りひと言アドバイス



 ここ数年のワカサギ釣りは、手返しを重視して7g以上の大オモリを使うのがトレンドになっています。大オモリを使うには必然的に少し硬めで先調子の穂先を使うことになるので、自分でアタリをかけていく面白さがあることも使う人が増えている理由でしょう。
 ただ、大オモリにはエサの動きが不自然になってしまうデメリットもあるため、仕掛けのセレクトも重要になってきます。なるべく自然に漂わせられるロングハリス仕掛けを合わせるのがおすすめです。仕掛けやタックルのトレンドも含めたワカサギ釣りの最新事情は発売中の『なるほど!THEワカサギ大全2019-2020』に掲載していますのでこちらもぜひご覧ください。
(つり人編集部・オチアイ)

◆関連記事
ドーム船の四隅以外で人より釣るための4か条

『なるほど!THEワカサギ大全2019-2020』
「ドーム、ボート、氷上 鈴なりを作る最新スタンダード」をぎっしり詰め込んだ 『なるほど! THEワカサギ大全 2019-2020』。 特集は『やっぱりドーム&屋形が好き メジャーレイクの爆釣テクニック集』。 山中湖、桧原湖、野尻湖、津久井湖、木崎湖を中心に、どの湖でも通用する共通の技をお伝え。 そのほか、東北の穴場レイク、精進湖のボートテクニック、関東随一の激渋レイク・松原湖の氷上テクニック、 北海道遠征記、ワカサギ最新タックルなど釣力アップ間違いなしの内容を収録。



北海道七飯町・大沼&蓴菜沼
道南屈指の数釣りレイク

北海道幌加内町・朱鞠内湖
雄大な自然と、魚の多さが魅力

北海道上士幌町・糠平湖
よく釣れる、型がいい、食べて旨い。3拍子そろったワカサギ釣り場



福島県・桧原湖
宿泊プランがおすすめ

群馬県・梅田湖
例年12月頃から釣果が急上昇

埼玉県・間瀬湖
うまくタナを見つければ500尾キャッチも

長野県・木崎湖
厳寒期もドーム船でポカポカが釣行可能

長野県・松原湖
トイレ完備。道具も一式レンタル可能。女性やファミリーにも◎!

長野県・野尻湖
底ベタの釣りがメインになることが多い



山梨県・山中湖
都心から1時間半でアクセス可能

愛知県・入鹿池
中部一のワカサギフィールド

兵庫県・佐仲ダム
管理が行き届いたドーム船が快適!

兵庫県・生野銀山湖
15㎝オーバーの「メガサギ」がねらえる

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    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!