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【動画で見る】友松信彦 堤防グレ釣り スキルアップ講座「東伊豆・川奈港」編

編集部 2021年1月15日

10月中旬に著書『日本一グレを釣る男。』を上梓した友松信彦さんがホームグラウンドの東伊豆へ。シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会で4度の頂点に立っている男は、エサ取りやコッパメジナに包囲された釣り場で、いかにサイズアップを図り、連打へ持ち込むのか。その軌跡をたどります。

タックルのセッティングから解説

つり人編集部=写真と文

神奈川県藤沢市・湘南港(ヨットハーバー前堤防)の五目釣り

編集部 2020年12月8日

ヨットハーバー前の堤防は、車横付けはできないが、駐車場からすぐ近くで、トイレもあるし、ファミリーフィッシングにうってつけだ。また、駅から近いこともあり、電車釣行派にもうれしい。

ファミリーフィッシングにぴったり

協力◎小澤淳

兵庫県神戸市・和田防波堤の青ものノマセ釣り

編集部 2020年12月8日

アジなど生きた小魚をハリに掛けて泳がせフィッシュイーターをねらうノマセ釣りは、大阪湾岸で秋に盛んな釣法だ。ターゲットはツバス(ワカシ)、ハマチ(イナダ)クラスの若魚から60cmオーバーのメジロ(ワラサ)が中心だが、時には80cmを超えるブリクラスもヒットする。特に大阪湾奧に位置する大阪港や神戸港周辺でブリクラスの期待値大。

目指せブリ! はらはらドキドキ! ノマセ釣り

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静岡県焼津市・大井川河口周辺のイシモチ釣り

編集部 2020年12月8日

駿河湾のイシモチは、台風シーズンの9月から濁る日が増えるにしたがって上向いてくる。ピークは10月と11月だが、ほぼ周年釣れる魚なので12月も濁りが回れば手軽に釣ることができる。

日没前には20人以上の釣り人が並んだ。車は野鳥公園展望台脇のスペースに駐車する

濁り回れば半夜釣りで良型のツ抜け可能

レポート◎伊藤巧

千葉県木更津市・木更津港のハゼ釣り

編集部 2020年12月7日

夏の間、浅場で釣れ盛ったハゼも秋風が吹き始めると来る冬へ向けて徐々に深場へ移動を始める。東京湾奥で釣れていたハゼたちも深場へと落ち、千葉県側で釣果が聞かれ始めるのだ。その代表的なスポットが木更津港。沖にある長大な沖堤防に守られた広大な港のあちらこちらでハゼが手にできる。

チョイ投げの置きザオに15cmのケタハゼがヒット

東京湾ハゼ釣り第2幕は千葉が熱い!

協力◎遠藤真一

北海道苫小牧市~厚真町・苫小牧港のアナゴ釣り

編集部 2020年12月7日

北海道では近年、マアナゴ釣りファンがじわじわと増えている。道内でマアナゴの釣果情報を聞くのは主に太平洋と津軽海峡で、札幌近郊では苫小牧港が一番ポピュラーな釣り場になっている。シーズンは6~12月と意外に長い。

60cmクラスのマアナゴは太く、食べると最高に旨い!...

2020年12月/真冬の横浜だからこそ楽しめるオカッパリタコ釣り

編集部 2020年12月1日

初夏が好機のマダコ釣りですが、冬でもエリアによってはオカッパリでねらうことができます。今回取材した神奈川県の横浜沖堤もそのひとつ。師走ともなればクロダイねらいの釣り人も少なくなることから、今回チャレンジしてみました。

ヘチも沖もしっかり探って根掛かりさせずにタコを抱かせる@横浜沖堤(2020年11月30日)

レポート◎アマノ(月刊つり人編集部)

【動画で見る】友松信彦 大遠投の良型連打。「城ケ崎・陸平根」後編

編集部 2020年11月27日

10月中旬に著書『日本一グレを釣る男。』を上梓した友松信彦さんがホームグラウンドの東伊豆へ。後編は先端部へ移動し、大遠投を駆使した良型連打までを追っています!

大遠投を駆使した良型連打!

つり人編集部=写真と文

2020年11月/神奈川県・三浦半島の地磯で大型アジが乱舞!?

編集部 2020年11月20日

三浦の一大遊漁船基地として知られる松輪港。すぐ側にある「高磯」という地磯で30cmクラスの大型アジが釣れています。効果的な釣り方はウキフカセ、もしくはカゴ釣です。時合になるとアジは足もとまで回遊するので遠投の必要はありません。軽い仕掛けを使えるので1~1・2号の軟調子の磯ザオでよく、アジの引き味を存分に楽しめます。

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神奈川県横浜市・磯子海づり施設/温排水が多彩なターゲットを呼ぶ!

編集部 2020年11月19日

横浜の工業地帯が広がる根岸湾。そこへ張り出した埠頭の先端付近でサオを出せるのが「磯子海づり施設」。L字型の岸壁には柵付きのデッキが設置されており、初心者や小さな子ども連れでも安心して釣りが楽しめる。

関東エリア厳選!ファミリー&初心者におすすめの管理釣り場

つり人編集部=写真と文

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    月刊つり人 最新号

    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。