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釣り入門者のための「サビキ釣り」Q&A/道具・仕掛け・釣り方・持ち帰り方まで!

編集部 2019年10月24日

イワシ、サバ、アジといった美味しい魚をねらえる堤防釣りの永遠のスタンダードがサビキ釣り。その基本をあらためておさらいしよう。

シーバス釣り/はじめてのドリフトゲームは明暗の釣りで覚えるべし!

編集部 2019年9月13日

投げたら巻かずにルアーを流す? それで釣れるの? その手応えのなさから、いまひとつビギナーに理解されないドリフトの釣り。ただ、この釣りを覚えれば釣れるシーバスは確実に増えるぞ!

カサゴの釣り方とタックル&ルアーの選び方

編集部 2019年8月29日

数ある海のルアー対象魚のなかでも、カサゴは岸からねらえる手軽さに加えどんなルアーにもアタックしてくるバイトの多さからビギナーにもおすすめのターゲットだ。

ルアーフィッシングの基礎/トレブルフックとシングルフック。それぞれの長所は?

編集部 2019年8月29日

プラグやジグといったハードルアーには、ハリ先を3本備えたトリプルフックと1本のシングルフックがある。一見すると数の多いトリプルフックのほうがハリ掛かりはよさそうだが、シングルも使われるのにはどんな理由があるのだろうか?

クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/ルアー釣り入門

編集部 2019年6月28日

自然体を演出することが多いエサ釣りに対し、ルアーでは魚の好奇心や闘争心を引き出して反射的に食わせるケースもある。水温が上昇した浅場での実績が高く、大胆になった魚をねらい撃ちする。荷物が少なく軽快というのもこの釣りの魅力だ。

反射食いを誘う疑似餌遊戯

つり人編集部=写真と文

クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/カカリ釣り入門

編集部 2019年6月27日

カカリ釣りとは、付けエサを寄せエサで包んでダンゴ状にしたエサを海底まで沈めてねらう釣り方。舞台となるのは係留されたイカダや船で、その直下に自らポイントを作る釣りである。繊細な穂先と強靭なバットを持つサオでのスリリングな駆け引きも魅力。

寄せエサダンゴで自らポイントを作る釣り

つり人編集部=写真と文

クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/ウキフカセ釣り入門

編集部 2019年6月25日

全国のクロダイファンの間で最もポピュラーなのがウキフカセ釣りだ。 寄せエサを撒いてポイントを作り、ウキを使って付けエサを飛ばして流す。 ウキが消し込む瞬間の興奮はこの釣りでしか味わえない!

道具とエサの選び方

ウキで飛ばし、流し、誘う釣り方 つり人編集部=写真と文

クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/落とし込み釣り入門

編集部 2019年6月24日

クロダイの落とし込み釣りは、短竿にタイコリールというシンプルな道具立てで堤防などの足もとに寄り付いたクロダイをねらう釣り方。エサを落とし込んで、イトの変化でアタリを取る。道具や釣り方はシンプルだが、警戒心をなくす状況を読んで足で探って釣る奥の深さがベテランも熱くさせる。

エサを自然に落とし込んで、足もとの魚を探り当てる釣り方

つり人編集部=写真と文

スーパーライトジギングをはじめよう! 入門するために揃えたいタックル

編集部 2019年5月14日

スーパーライトジギングとは何なのでしょうか? ジギングといえば重いジグをシャクって大型の青ものなどをねらうイメージがありますが、スーパーライトジギングでは水深40mまでで80gより軽いジグを使うことが多いです。 深すぎない場所で軽めのジグを使うと何が起きたか……。 サイズや魚種を問わずさまざまな魚が手軽に釣れるようになりました。

「浅い海×軽いジグ」が拓く無限の可能性

つり人オンライン=文

潮干狩りに行ってみよう! 最高に美味しい貝の持ち帰り方

編集部 2019年4月19日

一年の中でも、大きな引き潮が日中にやって来る春。 そこで楽しめるのが潮干狩りだ。 海の恵みを自分で獲るワクワク感は格別。 春の大潮にあわせて、近くの海岸に出掛けてみよう。

〝潮干狩りの超人〟こと原田知篤さんが解説!

解説◎原田知篤 写真◎編集部

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    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!