編集部2018年10月24日

クランクベイトムービーカタログ26選+フラットサイド5選

Basser バス釣り

Basser2018年11月号はクランクベイトを大特集。051ページからは全26モデルのクランクベイトを実際に泳がせた検証記事を掲載しています。siteBでは記事で取りあげた全モデルの水中動画を一挙公開。

アクションやピッチの大小、ウォブル&ロールの比率などを動画でチェック!

ボトムアップ=撮影協力

Basser2018年11月号はクランクベイトを大特集。
051ページからは全26モデルのクランクベイトを実際に泳がせた検証記事を掲載しています。
siteBでは記事で取りあげた全モデルの水中動画を一挙公開。
動画では横と上方向からのスローモーションを収録していますので、アクションの大きさやピッチ、ウォブルとロールの混ざり方などを実際に見比べていただけます。
誌面の各種データと併せてぜひ使い分けの参考にしてください。


※追記
Basser2018年12月号掲載のフラットサイドクランク5点を追加しました!

検証条件(抜粋)
■深さ約70cm、長さ約3mの水槽にてクランクベイトを泳がせた様子を横と上から撮影
■水槽の端からルアーを着水させ、泳ぎが安定している80cm区間でのウォブル&ロールアクションのピッチ数を計測(結果はBasser誌面にてご確認ください!)
■巻きスピードの基準はギア比5.8:1、スプール径32mmのベイトリールで10秒間にハンドル18回転程度。ただし、適度な引き抵抗が得られるよう、モデルごとに適宜スピードは調節した
■アクションがぶれたり、軌道が逸れ過ぎた場合はトゥルーチューンを施し再検証
■ラインはフロロカーボン12Lbを使用


■掲載ルアー一覧
アルカトラズ(+Rooms)
イヴォーク1.2(デプス)
ウイグルワート(ストーム)
ヴィズラ(シャローリップ/エンジン)
HU-30BT(ハイドアップ)
MDZ(ゲーリーインターナショナル)
LC RTO1.5(ラッキークラフト)
G.C.クランク52SRチーラ(一誠)
霞ジャカジャック(霞デザイン)
ダイキチクランク(ティムコ)
DEX CR55SR(ピュア・フィッシング・ジャパン)
デリンジャー(ミブロ)
ノッキンロールSR-60(がまかつ)
バクラ150(ガンクラフト)
ハードコアクランク1+(デュエル)
HMKLクランク33 MR AIR BONE(HMKL)
ソニックサイド(メガバス)
ピーナッツⅡSR(ダイワ)
ブリッツ(O.S.P)
マッシュボブ50SR(ジャッカル)
ラウール(スキルフル)
爆(江戸物)
レベルクランク(レイドジャパン)
ワイルドハンチ(エバーグリーンインターナショナル)
ワーミングクランクショット(ノリーズ)
ワラミーワイドル(10TEN FEET UNDER)
◆フラットサイドクランク5選
Bタイト(開発クランク)
フラットフォース(エバーグリーンインターナショナル)
Bヒララ68(ノリーズ)
HPFクランクSpec2(O.S.P)
KJフラット1.5(ラッキークラフト)


アルカトラズ(+Rooms)
■ボディー長:50mm
■自重:9.3g



イヴォーク1.2(デプス)
■ボディー長:55mm
■自重:11g



ウイグルワート(ストーム)
■ボディー長:50mm
■自重:12g



ヴィズラ(シャローリップ/エンジン)
■ボディー長:55mm
■自重:9.4g



HU-30BT(ハイドアップ)
■ボディー長:43mm
■自重:9g



MDZ(ゲーリーインターナショナル)
■ボディー長:50mm
■自重:7.5g



LC RTO1.5(ラッキークラフト)
■ボディー長:60mm
■自重:12g



G.C.クランク52SRチーラ(一誠)
■ボディー長:52mm
■自重:11g



霞ジャカジャック(霞デザイン)
■ボディー長:60mm
■自重:10.7g



ダイキチクランク(ティムコ)
■ボディー長:57mm
■自重:10g



DEX CR55SR(ピュア・フィッシング・ジャパン)
■ボディー長:55mm
■自重:9.4g



デリンジャー(ミブロ)
■ボディー長:48mm
■自重:7.7g



ノッキンロールSR-60(がまかつ)
■ボディー長:60mm
■自重:14g



バクラ150(ガンクラフト)
■ボディー長:63mm
■自重:14g



ハードコアクランク1+(デュエル)
■ボディー長:65mm
■自重:12.5g



HMKLクランク33 MR AIR BONE(HMKL)
■ボディー長:33mm
■自重:2.8g



ソニックサイド(メガバス)
■ボディー長:67mm
■自重:14g



ピーナッツⅡSR(ダイワ)
■ボディー長:50mm
■自重:9g



ブリッツ(O.S.P)
■ボディー長:53mm
■自重:9g



マッシュボブ50SR(ジャッカル)
■ボディー長:50mm
■自重:9g



ラウール(スキルフル)
■ボディー長:45mm
■自重:5g



爆(江戸物)
■ボディー長:70mm
■自重:15g



レベルクランク(レイドジャパン)
■ボディー長:50.8mm
■自重:10.7g



ワイルドハンチ(エバーグリーンインターナショナル)
■ボディー長:52mm
■自重:9.6g



ワーミングクランクショット(ノリーズ)
■ボディー長:43mm
■自重:6g



ワラミーワイドル(10TEN FEET UNDER)
■ボディー長:53mm
■自重:10g



Bタイト(開発クランク)
■ボディー長=45mm
■自重=5.4g(実測)



フラットフォース(エバーグリーンインターナショナル)
■ボディー長=62mm
■自重=11.5g



Bヒララ68(ノリーズ)
■ボディー長=68mm
■自重=11.2g



HPFクランクSpec2(O.S.P)
■ボディー長=63mm
■自重=8.9g



KJフラット1.5(ラッキークラフト)
■ボディー長=65mm
■自重=10.0g


 
 

 前号に引き続きクランクベイトを大特集!
 巻頭では、ふたりのロコアングラーがそれぞれのクランキン・スタイルで秋の新利根川を楽しみます。
15年ぶりのカムバックとなった『秘密のクランクベイト』では、デビッド・フリッツの名作「DT」誕生に隠された裏話が明らかに。

 さらに、前回大好評だった開発学さんによるクランク解剖企画「ルアーのはらわた、みてみませんか?」では、ミドル~ディープクランクを真っ二つ! ルアーの内部構造からさまざまな真実が見えてきます。また、泉和摩さんがリップ構造とアクションの関係性について解説。名作ルアーたちを例にとり、「このようなリップだと、このようなアクションになる」ということを教えてくれます。

 今号はクランベイトの実釣ハウツー記事も充実です。木村建太さんはウイードを味方につける方法を、折金一樹さんはPEラインの活用術を、伊藤巧さんはカバーコンタクト術を、中田敬太郎さんは河口湖のディープクランキングパターンを詳細に解説します。加えて、清水盛三さんのクランクベイトタックル論や伊豫部健さんのフック考、水槽実験によるディープクランクのアクション検証など、前号に増してクランク愛が加速する一冊です。


表紙をタップすると試し読みができます hyo1

2018/10/24

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