編集部2016年9月15日

北海道の天然アユが日本一に!

月刊つり人ブログ

各地の川のアユの味を食べ比べる 利き酒ならぬ「利き鮎」会が今年も高知市で開催されました。 主催は高知県友釣会連盟。 正式名称は清流めぐり利き鮎会。

北海道の天然アユが日本一に!

つり人編集部=写真と文

各地の川のアユの味を食べ比べる
利き酒ならぬ「利き鮎」会が今年も高知市で開催されました。
主催は高知県友釣会連盟。
正式名称は清流めぐり利き鮎会。

19回目となる今年は
全国56河川のアユ2900尾を塩焼きにして
河川名を明記しないで280人の審査員が食べ比べました。

結果、北海道の黒松内町が出品した朱太川のアユが
北海道の川として初のグランプリを獲得ました。

朱太川のアユに関しては、月刊つり人でもこれまでに何度か取り上げてきました。
アユの放流量と漁獲量は比例しないということで
2013年から放流を止め産卵床を整備するなど天然アユを増やす試みを続けています。
そうした町の努力が報われたのでしょう。

北海道のアユ釣り事情に関しては
来年の別冊鮎釣りで紹介する予定です!




※写真は利き鮎会で過去3度グランプリに輝いている岐阜県和良川のアユです


2016/9/15

おすすめ記事

記事検索

    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!