10月6日は横浜・横須賀エリアで千田隆喜さんのアジングを取材してきました。当日は軽量ジグヘッドを使った豆アジ主体のシチュエーション。豆アジ攻略のコツを教わりました。
レポート◎ナガシマ(月刊つり人編集部)
1946年創刊の雑誌「月刊つり人」を始め、数々の釣りに関するコンテンツを作成してきたつり人社の編集部。
横須賀・浦賀の陸軍桟橋でアジング
まずは常夜灯が効き出したであろう20時ごろに東扇島西公園から開始。1.0gのジグヘッドにピンテール系のワームで全層をチェックしましたが、反応はありません。
下げ止まりのチャンスをモノにするため思い切って移動した場所は浦賀の陸軍桟橋。常夜灯の周りを釣っていくとボトム付近でアタリがありますが掛かりません。
吸い込み重視!0.3gジグヘッドで豆アジ攻略
そこでジグヘッドを0.3gまで軽くして再度同じレンジを探るとヒット!
抜きあげられたのは10cmほどの豆アジ。実はアジングにおいて豆アジを釣るのは専用ジグヘッドが販売されるほど難しいです。ジグヘッドを軽くしたことで吸い込みやすくなり、しっかりとハリ掛かりしました。
この軽量ジグヘッドを使うパターンがハマり、メバルも混じりながら釣れ続きました。すると18cm程のアジをキャッチ!
ジグヘッドの重さローテーションのコツ
ジグヘッドの重量は渋い時ほど大切になります。今回は1.0gから0.3gまで一気に落としましたが、慣れない場合は0.2gずつ段階的に下げていくと操作性も大きく変わらず、トラブルも起きにくいとのこと。同じレンジをねらう場合、重さが変わると当然カウント数も変わるので要注意!0.2g軽くしたらカウントを5増やす、など自分なりの基準を作っておくとよいそうです。



