2020年の11月上旬、外房エリアで千田隆喜さんのアジングを取材してきました。最近の状況はあまり芳しくない模様。

レポート◎ナガシマ(月刊つり人編集部)
1946年創刊の雑誌「月刊つり人」を始め、数々の釣りに関するコンテンツを作成してきたつり人社の編集部。
目次
釣果情報を頼りに新官漁港へ
釣果情報のあった新官漁港に行き、港の外側をチェックすると潮がヨレているところを発見。1.2gでは飛距離が足りないため、より重い2.1gのジグヘッドリグに変更してキャストすると何回かのアタリの後にヒット! 正体は小さいダツのようでしたが、抜き上げでバレてしまいました。さらに速いテンポで誘うとメッキがヒット、今度はしっかりキャッチ。
堤防先端で本命アジが連発
上げ潮になり、堤防の先端でカゴ釣りをしていた方がアジを釣ったので横に入れてもらい、フルキャストして中層を探るとすぐにヒット! 本命のアジです! 手前でヒットするのはムツっ子でした。
夕マヅメ・ナイトゲームの状況
その後も18~24cmクラスがいいペースで釣れ続けましたが、日が落ちてマヅメ時には釣れなくなってしまいました。ナイトゲームでも3か所ほど港を回りましたが、昼間ほどは釣れませんでした。アジの回遊次第ではありますが、最近はマズメ時や日中のほうが釣れるようです。
汎用ルアーロッドのアジ泳がせでメーターヒラマサ炸裂
さらに、取材中に港を案内していただいたロデオクラフトの松本幸雄さんがアジングで釣ったアジの泳がせ釣りで1m15cmのヒラマサをキャッチ! タックルは持ち合わせていたバーサタイルなルアー用ベイトロッドにPE3号+リーダー70lbでした。
外房は魚種も豊富で大物ねらいもできる素晴らしいフィールドです。
