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激甚災害・台風19号が明らかにしたこれまでの治水対策の問題点/レポート・暴れ川にどう備える? 前編

編集部 2020年1月10日

関東甲信から東北にかけて広い範囲で甚大な被害をもたらした台風19号は、これまで進めてきた治水対策の問題点を露呈することになった。注目すべきは71河川で140ヵ所もの堤防の決壊が確認されたこと。いかに堤防が脆弱であるかを知らしめることになった。今後の治水対策はどうあるべきか。予算が限られるなかでこれまでどおりダムに依存するのか、あるいは堤防を強化するのか、進むべき方向について考えてみたい。

気鋭の研究者に聞くニホンウナギが示す生きた川の大切さ

編集部 2017年7月25日

本誌ではこれまでに河川環境の健全さがウナギの生息に欠かせないことをお伝えしてきた。そうした中、ウナギ研究の最前線でも、ようやく川の重要性に光が当たりつつある。

川と海を往来するウナギ。なかでも産卵を担う親ウナギにとっては、川での生活史が一生の中で欠かせないことが明らかになってきている(写真:海部健三)

簡易魚道を効果的に使えば、アユのソ上はもっと増やせる

編集部 2017年3月25日

日本の河川には生物が海と川を行き来するのを阻害する構造物が多い。そのことは誰もが知っているものの、課題が山積みのまま具体的な改善がなかなか進んでいないのが現状だ。

安田陽一日大教授講演『安価で効果的な魚道の提案』より

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    月刊つり人 最新号

    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。

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