毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

久里浜沖が熱い!

久里浜沖が熱い!

つり人編集部=写真と文

20回目となるBasserオールスタークラシックは
ベテランの河辺選手が制した。
2位の沢村選手とは140gの僅差である。

IMG_0266.jpg
オールスタークラシックの詳細はこちら

激戦に触発された僕は
川崎の釣り船「つり幸」へ向かった。

ねらいはブラックバスではなくマダイ。
ドシャ降りのなかバスボートではなく乗合船に乗り込んだ。

川崎港から行程1時間でポイントの剣崎沖に到着。
僚船の姿がない。
荒天のため欠航したのだろうか。
あるいは、魚がいないのか?

ポイントの水深は40mダチ。
仕掛けを投入し、2回シャクリを入れ、アタリを待つ。
すぐにきた。
イナダ、40cm。
この後、立て続けにイナダが4連発ヒット。

サオは新調したばかりの
シマノ「舳 (みよし)」60号3m。
硬めのマダイザオが欲しかったのと、
これならワラサにも太刀打ちできるので
衝動買いしてしまったのだ。
IMG_00002.jpg
だからって4連発でイナダが来なくても…

久里浜沖へ移動してすぐに
マダイらしきアタリがあったが痛恨のスッポ抜け。
見るとハリに鱗が付いている。
タイの鱗じゃ~!

その後、一時アタリが遠のくも、
船中、ポツリポツリ本命が上がる。
「オレはイナダで終わりなのか…」
そんな考えが脳裏をよぎりはじめた頃、
待望の本命がヒット。
700gクラスだ。

その後も300~500gが2尾釣れ
最後にやってきたのが1kgオーバー。

水温は16・9℃まで下がり
きっと脂が乗ってさぞや旨いだろうが、
これは月刊つり人2月号(12月25日発売)
のマダイ料理に使うため、自分では食べられません(>。<)

久里浜沖のマダイは、これからますます熱くなりまっせ!
IMG_0000.jpg
どんなもんじゃ~い!


2006/11/27

2006/11 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新号 2017年10月号

渓流シーズンもいよいよラストスパート! ということで、今月のつり人は「ヤマメ・イワナ夢の大もの総力戦」と題して大もの特集。日本の渓流釣りは同じ魚を求めながら、エサ釣り、テンカラ、フライフィッシング、ルアーフィッシングと実にバリエーションに富んでいる。今号は有終の美を飾るのにふさわしい各地の釣りシーンとそれぞれの釣り方から見えてくる、大ものへの「鍵」をお届け。 アユ釣りでは、大アユ攻略のキモ、深瀬の天然アユ攻略法、激アユの地を実釣レポートなど盛りだくさん。アユ釣りからも目が離せない。 ヒグラシの声を聞きながら、とっぷり浸かる晩夏におすすめの湯宿・良泉も紹介。渓流、アユ釣りの後にいかが?
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中