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タナゴ手研ぎバリセット販売!

タナゴ手研ぎバリセット販売!

つり人編集部=写真と文



冬が深まるとタナゴ釣り本番である。
厳寒期に群れるオカメタナゴ(タイリクバラタナゴ)は
顆粒状の金魚のエサさえ上手く口にできない相手。
それゆえ、ベテランはハリ先が1mm以下という手研ぎバリを使う。

“手研ぎバリ”とは市販タナゴバリのハリ先を研いだもの。
タナゴ釣りがとことん好きになると、
ハリを研ぐことも含めて面白くなるというファンが多い。

東京たなご釣り研究会の最高位8段に君臨し、
何度も年間優勝を果たしている名手、
成田臣孝さんもそのひとり。
そして「成田さんのハリじゃなきゃ釣れないよ」
という人もいるくらい釣れるハリを研究してきた。

その成田さんが監修した研ぎバリセットが販売になった。



成田さん考案のダイヤモンドヤスリや
目の細かいペーパーヤスリはもちろん、
目玉のひとつは実体顕微鏡である。

「なにしろ、ハリ先の鋭さは肉眼では分かりにくい。
実際は顕微鏡を使わずに研ぐ人もいますが、
よく研げたと思っても鈍っていることが多いです」

この顕微鏡は上部と下部、
ふたつのライトでハリが見やすく、
10倍と20倍の倍率がある。
研ぐ時はピントが合いやすく視野の広い10倍、
繊細なハリを細かくチェックする時は20倍にするとよい。

また、研ぐ工程が分かる砥ぎバリ見本、
顕微鏡台などがセットになっている。

詳しくはコチラ

これで世界にひとつしかない自分だけのハリが研げる。
(佐藤)

2008/12/18

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つり人社の刊行物
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2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
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