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恐るべし、大新聞パワー

恐るべし、大新聞パワー

つり人編集部=写真と文

月刊つり人にて長い間連載中である
金森直治さんの「つり人浮世絵これくしょん」。

もう、ゆうに10年は経つが、
次から次に釣りと絡んだ浮世絵を紹介していただいている。
よくもまあ、枯渇しないもんだと感服しきり。
金森さんは名古屋市在住で
古くから”石鯛師”として知られ
雑誌、スポーツ新聞などに釣り関係の記事を執筆してきた。
また、我が国随一の釣り文献収集家といわれている。

この冬、金森さんの著書
「浮世絵 一竿百趣 水辺の風俗誌」
が小社より刊行された。
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B5判 208頁 オールカラー 定価3360円(税込)

これがなんと、
昨日の朝日新聞の書評欄の真ん中に
ドドーンと紹介されたのだからたまらない。
なにせ、その書評は南伸坊さんが書いたもの。

本日、注文の電話が相次ぎ、
営業部は嬉しい悲鳴を上げていた。
やっぱ、大新聞の力ってスゴイ。
改めて実感。

次回はぜひ、月刊つり人を紹介してください!




2007/1/29

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年9月号

特集は『お手軽「テンカラ釣り」、「川泊まり」ノウハウ満載 ひんやり楽しい、夏休みの渓谷』。
例年にない早い梅雨明けのあと、高気圧が列島にダブルで覆いかぶさっている今夏。おすすめはなんといっても、涼しい山への積極的な逃避。渓沿いの歩きは、下界と違って汗が釣果に結びつく。少しのクールダウンのあとは、無垢なイワナと存分にやり取り。歩いて、泊まって、釣って遊ぶ。素敵な夏休みはいかが?
第2特集は『始め方&激ウマ料理が分かる! 
テクニカルに楽しむ真夏の重量級 タコエギングをやってみよう』。東京湾でも一気に浸透してきた、関西流の餌木を使ったマダコ釣りの基本と、さらに酷暑を乗り切るお手軽レシピをまとめて紹介。
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