川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

釣り人の心得

釣り人の心得

つり人編集部=写真と文

メジナの煮付け。マイウ~(=^_^=)

昨日、港でメジナのウロコを取っていると
「へえ~、自分でウロコ取るんだ。マメだね~」
と川端さんから言われた。

一瞬、フリーズしかけたが
僕はすぐに申し上げた。
「なにを言っているんですか、川端さん。
ウロコどころか、料理も自分でやりますよ。
でもって、後片付けも自分ですよ。
翌朝のお米を研ぐのも自分ですよ。
子どもを幼稚園バスに送るのも自分ですよ。
だいたい、釣ってきた魚を調理してくれる奥さんなんて
この時代に存在するんですか!?」

少なくとも、自分の周りにそんな女性はいない。
いないだろう。
いないと言ってくれ。

そもそも釣ってきた魚は
自分で調理して家族に食べてもらう。
後片付けもきちんとする。
それが、釣りを末永く楽しめる秘訣。

だと思うんだけど…(山根)


メジナの刺身は2~3日寝かせたほうが美味


メジナの潮汁。見てください、汁に浮いた、このきめ細かい脂


メジナの塩焼き。冬は特に塩焼きが旨い

2008/2/1

<< 2008/2 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年9月号

特集は『お手軽「テンカラ釣り」、「川泊まり」ノウハウ満載 ひんやり楽しい、夏休みの渓谷』。
例年にない早い梅雨明けのあと、高気圧が列島にダブルで覆いかぶさっている今夏。おすすめはなんといっても、涼しい山への積極的な逃避。渓沿いの歩きは、下界と違って汗が釣果に結びつく。少しのクールダウンのあとは、無垢なイワナと存分にやり取り。歩いて、泊まって、釣って遊ぶ。素敵な夏休みはいかが?
第2特集は『始め方&激ウマ料理が分かる! 
テクニカルに楽しむ真夏の重量級 タコエギングをやってみよう』。東京湾でも一気に浸透してきた、関西流の餌木を使ったマダコ釣りの基本と、さらに酷暑を乗り切るお手軽レシピをまとめて紹介。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中