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カーパーよ来たれ

カーパーよ来たれ

つり人編集部=写真と文
2月8日~10日にかけて
パシフィコ横浜にて
フィッシングショーが開催される。

2月8日といえば
奇しくもCarpFishing創刊の日である。

これまでにないコイ釣り雑誌の誕生を
祝ってくれるというわけではないが
開催中にユーロカープの福安佳秀さんが
弊社ブースに来て
ヨーロッパ生まれのカープタックルを展示してくれるという。


国内におけるボイリーフィッシングの第一人者である福安さん

福安さんといえば
2004年にルーマニアで行なわれた
コイ釣りのワールドカップに
日本人として初めて参戦。

そこでボイリーフィッシングの威力を目の当たりにし
帰国後に国内で実践。
試行錯誤の末、日本流のボイリー釣法を考案した。
大会でも優勝するなど
数々の実績を残している。

ボイリーフィッシングに興味のある方、
ぜひともフィッシングショーに来て
福安さんにアドバイスを受けてみては?
(山根)

2008/2/4

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つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…
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特集は“寒さますほど面白い「陸」と「海」を自在に冒険! たっぷり遊ぶ、水郷or地磯”。まず水郷は「なるほどディープな釣りの原点 郷愁の国のマブナ釣り」と題して、マブナを特集。これからの季節、誰もの心の中にある懐かしい土の匂いを感じながら、時を忘れて遊べるのが、昔ながらの小ブナ・マブナ釣り。たまにはほっこり、心安らぐ釣り場へ出かけてみよう。続いて、地磯は「足で釣るから満たされる地磯で、まんぷく」。アクセスしやすい堤防に比べ、混雑の少ない地磯。そこに至る道のりが険しい場所もあるが、自分の足でたどり着付いて、釣った時の達成感はひとしお。その魅力をとことん見ていきたい。
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