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釣りは鮒に始まり鮒に終る

釣りは鮒に始まり鮒に終る

つり人編集部=写真と文

「釣りはフナに始まりフナに終る」
とはよく言ったもの。

食べるわけでもなく
競うわけでもなく
童心にかえって純粋に釣りを楽しみたいなら
フナ釣りだ。

というわけで
明日発売の月刊つり人5月号
マブナ釣りの大特集号。


本誌でしか見られないフナ釣りの世界をとくとご覧あれ


小鮒釣りしかの川に行きませんか?


巻頭ページで紹介している福岡県柳川は本当にスゴイ。
まさに水の都。
フナとタナゴが文字どおりウジャウジャいる
淡水魚の楽園だ。



関東では滅多に見られない種類のタナゴがご覧のとおり

残念ながら東京近郊には
フナやタナゴが手軽に釣れる場所がなくなってしまったが
まだ日本には柳川のような場所がある。

立ち読みでも図書館でもいいので
ぜひ最後の楽園の素晴らしさを目にしていただきたいと思います。
よろしくお願いします!(山根)

2008/3/24

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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