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夜釣りのお供に

夜釣りのお供に

つり人編集部=写真と文

夜釣りの季節がやって来た。
伊豆方面へイサキ釣りに行こうと思ったが
今シーズンは遅れていて
まだダメだという。

その代わりというわけではないが
アオリイカが絶好調だ。
DSC_0027.JPG
伊豆半島で絶好調モードに突入したアオリイカ

特にいいのが網代港。
元々、実績が高いだけに混雑は必至。
先日もアオリイカをねらって釣行したが
明るいうちはとてもサオだしできる状態ではなかった。

ところで、こんな便利グッズがあるのをご存知だろうか?
IMG_6460.JPG
ケミホタルとウキ止メゴム管が一体になった「からまんホタル」

夜釣りの定番アイテム、ケミホタルとウキ止メゴム管が一体になった
からまんホタルだ。
本来はウキフカセでねらう
メジナ、クロダイ、アジ釣りなどに用いるものだが、
先日は夜アナゴ釣り、でもってつい最近、アオリイカの泳がせ釣りに使った。
ライントラブルは夜釣りの大敵。
それが減るだけでもうれしいし、
泳がせ釣りでは、アジがちゃんとタナまで落ちているかが分かるからグー。

で、肝心のアオリイカは釣れたかって?
詳細は月刊つり人8月号(6月25日発売)をご覧ください( ̄。 ̄;)

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なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
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特集は“寒さますほど面白い「陸」と「海」を自在に冒険! たっぷり遊ぶ、水郷or地磯”。まず水郷は「なるほどディープな釣りの原点 郷愁の国のマブナ釣り」と題して、マブナを特集。これからの季節、誰もの心の中にある懐かしい土の匂いを感じながら、時を忘れて遊べるのが、昔ながらの小ブナ・マブナ釣り。たまにはほっこり、心安らぐ釣り場へ出かけてみよう。続いて、地磯は「足で釣るから満たされる地磯で、まんぷく」。アクセスしやすい堤防に比べ、混雑の少ない地磯。そこに至る道のりが険しい場所もあるが、自分の足でたどり着付いて、釣った時の達成感はひとしお。その魅力をとことん見ていきたい。
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