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サライが釣り特集

サライが釣り特集

つり人編集部=写真と文
9月25日発売の月刊つり人11月号を無事に校了し
次号の企画会議も終わり一段落。
月刊誌の編集者にとって
発売日前の1週間というのが、
1ヵ月の中でもっとも時間的にゆとりがあり
意味もなく高揚する時期ではなかろうか。
カネがあれば…

カネがない僕はといえば
このゆとりのある時期に
プラプラと神保町の本屋街を散策するのが好き。
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数多くの釣り本を扱っている鳥海書房

編集部のある神田神保町は世界最大の本の街。
とても1日では回りきれないほど多くの本屋が軒を連ねる。

もしカネがあったら
あんなこともしたいし
こんなこともしたいけれど
カネがないから僕は本を読む。
本を読んでいるとカネがないことを忘れられるし
カネがないのに、カネがなければ体験できないようなことを
知ることができる。

本日の昼休み
例によって神保町をブラブラしていると
平積みになったサライが目に飛び込んできた。
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サライ最新号の特集は「釣り大全」

説明するまでもないと思うが
サライは大人の趣味の雑誌である。
編集者が見て「いい本だ」と思える雑誌である。
僕が好きな数少ない雑誌のひとつでもある。

ほほう、サライが釣りをやるとこうなるのか
という読み応えたっぷりの内容で
弊社の本もいくつか紹介されている。
秋の夜長にオススメの一冊ですゾ
(山根)





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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年9月号

特集は『お手軽「テンカラ釣り」、「川泊まり」ノウハウ満載 ひんやり楽しい、夏休みの渓谷』。
例年にない早い梅雨明けのあと、高気圧が列島にダブルで覆いかぶさっている今夏。おすすめはなんといっても、涼しい山への積極的な逃避。渓沿いの歩きは、下界と違って汗が釣果に結びつく。少しのクールダウンのあとは、無垢なイワナと存分にやり取り。歩いて、泊まって、釣って遊ぶ。素敵な夏休みはいかが?
第2特集は『始め方&激ウマ料理が分かる! 
テクニカルに楽しむ真夏の重量級 タコエギングをやってみよう』。東京湾でも一気に浸透してきた、関西流の餌木を使ったマダコ釣りの基本と、さらに酷暑を乗り切るお手軽レシピをまとめて紹介。
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