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餌木発祥の地へ

餌木発祥の地へ

つり人編集部=写真と文
フリーライターの村田春雄さんが
還暦を迎えた。

これを機に
ソルトルアーフィッシングを始めてみたいという。
まずはアオリイカのエギング。

だったら、餌木発祥の地といわれる
薩摩がよかろうというわけで
エギングアイランドともいうべき桜島を目指した。



でも、どうせなら本場の芋焼酎も堪能したいというので
桜島に行く前に都城の霧島酒造へ行き
工場見学や利き酒そして、なぜかイモ掘りまで。



でもって、夜は宮崎市へ繰り出し、郷土料理を堪能。



名物、丸万のモモ焼きにかぶりつく村田さん

桜島では
鹿児島市在住のソルトルアーの大ベテラン
橋元力さんがガイドをしてくれた。


橋本さんからエギングのレクチャーを受ける

橋本さんはエギング歴30年。
お父さんが餌木を作っていたといい
よさそうな餌木を触っては殴られて育ったという。

そして、もう一人。
福岡県からイケメンのエキスパート
金丸竜児さんも助っ人で駆けつけてくれた。



金丸さんは橋本さんが絶賛するテクニックの持ち主





はたして、我らが村田春雄さんに
薩摩のアオリイカはほほ笑むのか。

11月25日発売の月刊つり人1月号では
そんな村田さんの珍道中と
餌木の今昔物語を掲載予定。
乞うご期待!
(山根)

2008/10/19

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