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編集部2022年8月28日

2022年B.A.S.S.エリート最終戦ミシシッピリバー・ラクロス予選が終了!

Basser 米国バストーナメント

バスマスターエリートシリーズ今期最終戦となるミシシッピリバー・ラクロス戦、2日間の予選が終了しました。初日に68位だった木村選手は30位近くジャンプアップに成功しトップ47名のカットラインを通過、明日の準決勝進出を決めました。

B.A.S.S.公式サイトより

木村建太選手が準決勝進出、予選首位通過はクリス・ジョンストン

編集部=まとめ

ついにエリート最終戦!

日本勢の成績は? 注目の年間ランキング&クラシック出場権利獲得なるか。

バスマスターエリートシリーズ今期最終戦となるミシシッピリバー・ラクロス戦、2日間の予選が終了しました。

ラクロスはミシシッピリバー最上流部にある3つの貯水区が競技水域となるフィールドで、バックウォーターではラージ、メインリバーではスモールがメインパターンとなります。しかし優勝をねらえるパターンが状況次第でガラッと変わる難しいフィールドでもあります。

この予選を首位で通過したのはスモールマウス戦を得意とするカナダ出身のクリス・ジョンストン。この試合ではスモールマウスをメインにしながらラージもウエイイン。ミックスバッグ戦略で臨んでいるようすです。

一方、難解なフィールドを前に多くの日本人選手は苦戦の模様。初日に13Lb台をウエイインして20位前後の好位置につけていた松下選手と青木選手は2日目に失速を喫してしまいました。

 そんななか初日に68位だった木村選手は30位近くジャンプアップに成功。トップ47名のカットラインを通過し、明日の準決勝進出を決めました。

日本人選手結果
40位 木村建太
49位 伊藤 巧
61位 松下雅幸
72位 青木大介

伊藤選手、松下選手、青木選手は本日の結果をもってフィニッシュとなりました。

さて、気になるのが年間ランキングとクラシック出場権。今日時点での年間ランキングは以下の通り。

14位 伊藤 巧
15位 木村建太
57位 松下雅幸
88位 青木大介

上位フィッシュの伊藤選手と同じく上位かつオープン戦を優勝している木村選手はクラシック出場権を確実なものに。まだ最終戦の競技が2日間残っているため、木村選手はここから順位を上げる可能性もあります。有終の美を飾ってほしいですね。

ゴー・キムケン!

 

B.A.S.S公式サイト

 

 

 

◆関連記事:米国のバスフィッシングトーナメント「B.A.S.S.エリート」2021年最終戦で、伊藤巧選手が優勝の快挙!

B.A.S.S.エリート戦は、公式サイトで競技中の全選手リアルタイムでの釣果速報「BassTrakk」とライブ中継による観戦が可能! B.A.S.S.公式サイトで無料で閲覧可能です。

◆木村建太選手出演動画!

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