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水より日本酒…

水より日本酒…

つり人編集部=写真と文

今月25日発売の月刊つり人は、旅特集。
というわけで某日、編集長に
「旅の情報とかさ、なんでもいいから1ページ書いてよ」
というあまりにアバウトな命令が。

「なんでもいい」と言われると、
日頃下っ端として虐げられているせいか
逆になかなかネタが思い浮かばない。
さて、どうしたもんかと悩んだ末、思いついたのが
『地酒マップ』。

このブログでも何度か書いていますが、
僕はとにかくお酒が大好き。
せっかくならお酒をネタにしようと思ったワケです。
美しい渓流に釣行すると、
その地の名水を仕込み水に使っている酒蔵などを見かけます。
御岳.jpg
東京の御岳渓流も、名水百選に選ばれている。
すぐ近くにある『澤乃井』で美味しいお酒が飲めます


釣った渓魚をその土地のお酒で味わうのは、最高の贅沢。
そこで『名水百選』に選ばれているスポットと、
その付近で名水を仕込み水に使っている酒蔵のリストを作ることにしました。

今回は関東のみにしましたが、
全国には美味しい水と、それを使った名酒が数多くあるはず。
できれば月刊つり人でも
もっともっとお酒を紹介してゆきたいなぁ……。
全国の酒蔵の皆様、つり人にぜひ広告を!
1本送っていただければ、ワタクシが責任を持って試飲し、
紹介させていただきます!
…いえ、決してお酒が飲みたいだけでは…。

きき酒処.jpg
『澤乃井』のきき酒処では、約10種類ものお酒が試飲できる。
ほとんどのお酒は1杯200円

梵.jpg
澤乃井おすすめの1本。全国鑑評会金賞受賞の『梵』

2006/12/20

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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年9月号

特集は『お手軽「テンカラ釣り」、「川泊まり」ノウハウ満載 ひんやり楽しい、夏休みの渓谷』。
例年にない早い梅雨明けのあと、高気圧が列島にダブルで覆いかぶさっている今夏。おすすめはなんといっても、涼しい山への積極的な逃避。渓沿いの歩きは、下界と違って汗が釣果に結びつく。少しのクールダウンのあとは、無垢なイワナと存分にやり取り。歩いて、泊まって、釣って遊ぶ。素敵な夏休みはいかが?
第2特集は『始め方&激ウマ料理が分かる! 
テクニカルに楽しむ真夏の重量級 タコエギングをやってみよう』。東京湾でも一気に浸透してきた、関西流の餌木を使ったマダコ釣りの基本と、さらに酷暑を乗り切るお手軽レシピをまとめて紹介。
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