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大ヤマメを求めて

大ヤマメを求めて

つり人編集部=写真と文
本流で大ものをねらう、井上聡さんに同行させていただいた。
利根川でいい魚が釣れているという話は聞いていたものの、
タイミングと企画の都合で鬼怒川へ。
当日の川は1mくらい増水した後、引いている最中。
まだ20cmくらいは増水しており、魚の活性は低い模様。
「あれだけ水が出た後だからねえ。魚もくたびれてるんじゃないかな」
そう話す井上さんだったが、決して諦めるようすはない。

井上聡さん.jpg
川の状態を読み、魚が口を使いそうなポイントを探る。
井上聡さんの集中力は、見ているほうにも伝わってくる


いい時間帯に、いい場所に立っていること。
そのためには、多くの経験が必要なはず。
そして井上さんは、今回も尺上の魚を釣ってくれました。

鬼怒川ヤマメ.jpg
カワウにやられた傷がある魚もいた。
たくましく生きる姿に感動。
この魚は、さらに賢くなり、大きく育っていくはずだ


やり取り.jpg
さらに大きな魚が、サオを絞る!
この時の模様は、月刊つり人10月号(8月25日発売)にて

(真野)




2007/7/24

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最新号 2017年10月号

渓流シーズンもいよいよラストスパート! ということで、今月のつり人は「ヤマメ・イワナ夢の大もの総力戦」と題して大もの特集。日本の渓流釣りは同じ魚を求めながら、エサ釣り、テンカラ、フライフィッシング、ルアーフィッシングと実にバリエーションに富んでいる。今号は有終の美を飾るのにふさわしい各地の釣りシーンとそれぞれの釣り方から見えてくる、大ものへの「鍵」をお届け。 アユ釣りでは、大アユ攻略のキモ、深瀬の天然アユ攻略法、激アユの地を実釣レポートなど盛りだくさん。アユ釣りからも目が離せない。 ヒグラシの声を聞きながら、とっぷり浸かる晩夏におすすめの湯宿・良泉も紹介。渓流、アユ釣りの後にいかが?
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