毎月25日更新!

川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

大塚団長マルイカに挑む!

大塚団長マルイカに挑む!

つり人編集部=写真と文
の沖釣り種目では、このところ人気というマルイカ。
微妙なアタリをキャッチし、しっかり合わせて釣るところが、
テクニックの差がはっきり出て面白いようです。
4月25日発売の月刊つり人6月号では、
大塚団長がそのマルイカ釣りを丁寧に指南してくれます。
その取材のため、神奈川県は間口港の喜平治丸さんにお邪魔しました。


喜平治丸の船上は整頓されていて釣りやすい
新造の船もあり


こちらはオリジナルのマルイカ仕掛けを出すなど、
この辺りのマルイカ事情については大変詳しいとか。
今回の大塚団長は、
ブランコ仕掛けのシャクリ釣り、
直ブラ仕掛けと直結仕掛けのタタキ釣りを指導すべく、
仕掛けの交換などで忙しそう。


そんな時にトラブルのないよう、
大塚団長の釣り座は整理されていた


実際、普通に釣る場合でもスッテを交換するなど
面倒な作業が多いのですが、
最近は便利な道具があるという。
それがダイワ『快適イカフック』で、
これによってスッテの交換はかなりラクになったようです。

今回も潮のニゴリぐあいが変化し、
それにともなってカラーをチェンジして数を伸ばしていた団長。
この辺りの奥深さも、人気の秘密のよう。


マルイカGET! 小さなアタリを取るため、
ゲーム性は非常に高い


もちろん、帰宅してからは美味しいマルイカで一杯やりました。
今度は個人的に遊びに行きたい!



2008/4/6

<< 2008/4 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新号 2017年10月号

渓流シーズンもいよいよラストスパート! ということで、今月のつり人は「ヤマメ・イワナ夢の大もの総力戦」と題して大もの特集。日本の渓流釣りは同じ魚を求めながら、エサ釣り、テンカラ、フライフィッシング、ルアーフィッシングと実にバリエーションに富んでいる。今号は有終の美を飾るのにふさわしい各地の釣りシーンとそれぞれの釣り方から見えてくる、大ものへの「鍵」をお届け。 アユ釣りでは、大アユ攻略のキモ、深瀬の天然アユ攻略法、激アユの地を実釣レポートなど盛りだくさん。アユ釣りからも目が離せない。 ヒグラシの声を聞きながら、とっぷり浸かる晩夏におすすめの湯宿・良泉も紹介。渓流、アユ釣りの後にいかが?
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中