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北海道・支笏湖のブラウントラウト。夏のシケーダ(蝉)パターン解説【フライフィッシング】 後編

編集部 2022年7月15日

シケーダパターンの釣りでは、浮かべたまま待つ「ほっとく派」と、たまにチョンと動かす「誘う派」がいる。浮かべる位置がやはり重要になるが、カケアガリの少し手前という意見が多い。特に水面の虫を捕食するブラウントラウトは、かなり岸際を泳いでいる。「フライが岸に着くまで待つ」という人もいるほどで、実際に岸際で釣れることもある。

北海道・支笏湖のブラウントラウト。夏のシケーダ(蝉)パターン解説【フライフィッシング】 前編

編集部 2022年7月15日

6~7月は、一年で最も支笏湖がにぎわうシーズン。フライフィッシャーの目当ては、水面に浮いたエゾハルゼミを捕食するトラウトだ。静かな湖面が突然爆発する興奮を味わうと、たとえ数日間アタリもライズもない日が続いても、やっぱり湖岸に立ちたくなる。

道東渓流トラウト釣りにおすすめ!地元·音更町アングラーが教える釣果がでるスプーン ノーザンバイトの実績紹介!

編集部 2021年7月31日

北海道各地のルアーアングラーに、思い出の釣行を振り返っていただき、自信をもってオッ勧めできるルアーを紹介してもらうコーナーである。

北海道大型トラウトのヒットフライ紹介!地元·登別市アングラーが教えるマラブーストリーマー実績紹介!

編集部 2021年7月31日

道内各地のフライフィッシャーに実績パターンを紹介してもらうコーナー。初夏に活躍するイチオシフライの使い方、タイイングのポイント、思いだのエピソードを2人に紹介していただく。

ノースアングラーズがおすすめする北海道トラウト用ルアーのメーカー&新作ルアー紹介

編集部 2021年5月31日

今回はノースアングラーズがおすすめする北海道トラウトフィッシング用のおすすめメーカーと、そのメーカーの2021年新作ルアーをご紹介します。

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    月刊つり人 最新号

    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。