川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

華麗なるカープフィッシング

華麗なるカープフィッシング

つり人編集部=写真と文


フランスで子どものころからコイ釣りをして育った
シルヴァン・ガラスさんのコイ釣りは
一言で表わすと「攻めの釣り」だった。

昨日は多摩川の下流部でサオをだしたが
ねらうポイントひとつとってみても
地元のベテラン勢とは大きく異なっていた。


フランスから持参したというシルヴァンさんのタックル


カタパルトで正確にフィーディングする


魚の動きを読んで時に強く、時にやさしくやり取りする

1月上旬にはフランスに帰ってしまうということで
昨日は急きょ同行させていただいたが
仕事がひと段落したら、再び日本に戻ってくるという。

もちろん、日本の鯉を釣るために。

「フランスでは1週間やって1尾しか釣れないこともあります。
でも、その分、魚は20キロ、30キロという大型が釣れます。
日本は、そこまで大きいのは難しいかもしれませんが
数が釣れますね。
一発大型ねらいも面白いですが、数釣りも面白いです(笑)。
多摩川は本当に素晴らしい釣り場ですよ」





それにしても、カープフィッシングは素晴らしい。
世界各国の人と釣りを通じて友達になれるのだ。

ちなみに、
月刊つり人やCarp Fishingにも何度か登場していただいている
スペイン人のロベルトさんも
多摩川中流域の登戸に暮らし
暇を見つけては多摩川でサオをだしている。

これまで、海外の人たちと釣りで関わる機会があったのは
バスやフライ、トローリングなどだったが
手軽さと国の数でいったら
カープフィッシングが一番だろう。
なにしろ、ヨーロッパ全土、アメリカ大陸、アジア、
最近は南アフリカでもブレイクしているのだから。

今後、日本でどれくらい普及していくのか
今から楽しみである。

(山根)






2009/12/15

<< 2009/12 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…

最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中