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国際フィッシングショー2010閉幕

国際フィッシングショー2010閉幕

つり人編集部=写真と文

フィッシングショー2010が無事に閉幕ました。

初日、2日目と天気がイマイチだったので
客足が遠のくのではと心配でしたが
終わってみれば対前年比106パーセントで
3日間で5万5458人の方が来場されました。

男性と女性の内訳は
男性が4万3620人に対し
女性が1万1838人。
女性が増えているというのは
とてもうれしいです。



今年のクールアングラーズアワードには
俳優の塚本高史さんが選ばれました。
塚本さんといえば
映画「釣りキチ三平」では魚紳さんを演じ
「釣りバカ日誌」のファイナルにも出演されています。

また、来場者の注目を浴びていた
CarpFishingブース(弊社、ピュアフィッシング、シマノ、グローブライド共催)には、カープフィッシングの本場、UKから
ダミアン・クラーク氏とアダム・ペニング氏がやって来ました。


ダミアン・クラーク(左)とアダム・ペニング(中央)。右はスパニッシュ・カープアングラーで日本在住15年のロベルト・コルメナ氏

ヨーロッパでは超有名なアングラーで
海外からの来場者(今年はやけに多かった)は一様に
カープブースにいる二人に釘付け。

ヨーロッパの釣りのイベントでは
トイレに行くこともできないほどの人だかりができ
直接会話することもままらないというふたりですが
フィッシングショー2010では
ブースを訪れたコイ釣りファンに
懇切丁寧にアドバイスしていました。

ぼくも色々と興味深い話を聞くことができたので
7月に発売予定のCarpFishing vol.6で紹介したいと思います。

なにはともあれ
あっという間に終わってしまった
フィッシングショー2010。

来年は3月の春休みに開催される予定ですので
子どもを連れてぜひ足を運んでみてください!

(山根)





2010/2/15

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