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船長さんに乾杯

船長さんに乾杯

つり人編集部=写真と文

……久し振りに投稿します。
なにかと忙しかったせいもありますが、
月刊のほうの『つり人』に掲載されている
『編集部が太鼓判』のコーナーを見ていただければ分かるように、
最近は大した魚を釣っていないのです。
なにしろウデがウデなもんで……。

というわけで、
今回も名手の釣りにくっついて行った話になるのですが、
先日は、大塚貴汪さんと腰越港の喜久丸へ。

大塚氏.jpg
ウイリーシャクリの取材でしたが、
あいにくと数日前から急激に冷え込んでコンディションは最悪。
釣果には恵まれませんでしたが、
初心者の方がサバを釣って楽しんでいたりと
船内はとにかく和やかなムードでした。
この温かい雰囲気は、どうもこちらの船長である
高橋増彦さんの人柄によるところが大きいようです。
喜久丸の船長さん.jpg
喜久丸船長の高橋増彦さん

終始笑顔で、お客さんには初心者が多いのか、
ベテランも満足しているのかなど
いろいろと気を配っているようでした。
沖釣り取材をしていていつも思うのは、
楽しめるも楽しめないも船長さんによるところが大きいナ、ということです。
そんなことをつらつら考えつつ取材を終えると、
港では熱いお茶のサービスと
ワカメ&メカブのお土産が全員に用意されていました。
お茶のサービス.jpg
お客さんの一人が、今日初めて沖釣り連れて来たと思われる友人に
「な、ここの船いいだろ!?」
などと言っていたのが印象的でした。

イシダイ.jpg
イシダイも釣れます
サバちゃん.jpg
すぐにサバ折りしたので味はなかなか

帰ってから新鮮なサバで一杯やったのはいうまでもありませんが、
お酒が美味しかったのは
魚が新鮮だったからだけではないようです。

2007/3/1

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