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2007DAIWA鮎マスターズ南関東地区大会in相模川 速報!

2007DAIWA鮎マスターズ南関東地区大会in相模川 速報!

つり人編集部=写真と文
ダイワ鮎マスターズ南関東地区大会in相模川が開催された。
会場は相模川の高田橋下。

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平日というのに約220名が集った

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7時~10時30分の予選リーグは文字通りのサオの林

好調が伝えられている相模川。
とはいえ、好ポイントには釣り人が集中したため
共倒れが予想されたが、
相模川の底力の前には、そんな懸念は杞憂に終わった。
開始30分ほどすると、川のいたるところでサオが曲がり始めた。

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24尾で予選をトップ通過した佐藤裕司さん

予選を通過できるのは上位30名。
通過ラインは8尾前後と予想する向きもあったが
なんと実際は13尾。
熱戦というに相応しい大会となった。

12時30分~14時30分までの決勝は
高田橋の一本瀬で行なわれた。
蒸し暑さが増し、混戦が予想された。
開始早々から着実に数を伸ばしたのは
渋谷サンスイ川釣り館勤務の佐々木広人さん。
佐々木さんは、G杯とジャパンカップですでに
ブロック大会進出を決めているトーナメンター。

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結局、14尾で4位に入賞し、ブロック大会出場を決めた佐々木さん

3位になったのは6月25日発売の
月刊つり人8月号にて
相模友釣同好会会長の平井幹二さんとともに
「保存版! 相模川・中津川 入れ掛かりアユMAP」
を解説していただいた小室伸一さん。
平井さんが絶賛するテクニシャンだけあって、
危なげない試合運びで14尾。
重量勝負で3位となった。
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甘いマスクと優しい人柄で今後が楽しみな小室さん

2位には、こちらもマスターズブロック大会常連の
工藤一郎さん。
友技会に所属する工藤さんは数年前の相模川大会で優勝をしている。
全国大会での上位入賞がないのが不思議なくらいの実力者。
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後半から猛追をみせた工藤一郎さん

そして優勝は、なんとマスターズ初参戦という
小田原市在住の藤間一宏さん。
独特のベタザオ釣法で瀬肩をねらい、大金星をあげた。
藤間さんはなんと、相模川も初めてとのこと。
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15尾で優勝を手中にした藤間さん

今大会は稀に見る混戦で、
見ている側もドキドキハラハラ。
そしてなんといっても今夏の相模川はこれだけの熱戦の舞台になる
ということが、近くに住むひとりとしてはゾクゾクしてならなかった。

全国のアユ釣りファンの皆さん、
今年の相模川はスゴイですよ!
ぜひとも現在発売中の月刊つり人8月号に掲載されている
「入れ掛かり相模川・中津川アユMAP」を手にして
相模川でサオをだしてみてください!(山根)





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