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大塚団長、イワシメバルを満喫!

大塚団長、イワシメバルを満喫!

つり人編集部=写真と文
大塚貴汪さんと、イワシメバル釣りへ。
ちなみにこの日は一昨日にあの強烈な春一番が吹き、
底荒れで好釣果は厳しいと予想されました。
案の定、最初はなかなかアタリがない状態。

しかし、大塚団長は今までの取材ではボウズはなし。
必ず本命を釣ってくれたので、
この日もあまり心配していませんでした。
そしてついに、本命のアタリが!


大塚団長メバルゲット!

とにかく食い込むまでじっくりガマンの釣りなので、
慌てず騒がず、ロッドが絞り込まれるまで待つ。
ムーチングロッドが大きく曲がり、
海面を割ったのは本命のメバル。
ようやく海の中も春らしくなってきたようだ。



イワシメバルは、決して数釣りに向いた釣りではない。
ただし生きエサを使った釣り特有の興奮というか、
駆け引きの面白さは味わえるはず。


かじや丸

ちなみに今回お世話になったのは
『かじや丸』(℡046・856・8246)さん。
仕立て専門の船宿です。
5名から予約可能で、料金は4万5000円。
以降1人増えるごとに+9000円だ。
乗合の釣りもよいが、
気の合った仲間だけと楽しむ春の沖釣りも
なかなかのもの。
ぜひ春告魚と遊んでみては?

ちなみに大塚団長によるイワシメバル釣りの
テクニック指南は、3月25日発売の月刊『つり人』で紹介します。
好評発売中の単行本『大塚貴汪の沖釣り応援団』もヨロシク!

2008/2/28

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2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
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秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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