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船釣り超入門 アオリイカ・ティップランエギング編【船の乗り方・道具解説・釣り方】

編集部 2019年12月4日

ルアータックルでアオリイカをねらえるエギング。それをボートから行なうボートエギングのひとつがティップランです。先行者のプレッシャーを気にすることなく楽しめる、沖のエギングに入門してみよう!

魚の視覚と釣果の関係にせまる:アオリイカの餌木とクロダイの練りエサからわかること

編集部 2019年11月18日

エサやルアーは、魚にハリに食いついてもらうための最も重要な釣り具といえます。新刊『釣りエサ(ルアー・エギ・毛バリ・生エサ)のひみつ』は、最新の情報やデータを元に釣りエサにまつわるヒントを科学的に解説した1冊。

初夏の堤防は竿1本で楽しめる! 仕掛けを替えていろんなターゲットをねらってみよう :第2回

編集部 2019年6月11日

海釣り入門に最適なのが堤防だが、ターゲットに合わせたタックルや寄せエサを揃えるのは大変。そこで、誰でも手軽にチャレンジできるようにサオ1本で楽しめる堤防フィッシングをお教えしよう!

藻場を見つければアオリイカのチャンス! 餌木のただ引きも効果的

写真と文◎時田眞吉

メジナ、アオリイカ釣り/神奈川県小田原市/江の浦港

編集部 2018年6月5日

連休が過ぎた頃から、風にほんのりと夏の匂いを感じるようになった。人間は衣替えに忙しい季節だが、海の中も同様。水温が上がるにつれて、釣り物もグッと増えてきた。

メジナ&アオリねらいの2釣が面白い

レポート◎上坂哲史

タチウオ&アオリイカ釣り/静岡県焼津市・石津浜

編集部 2018年3月8日

例年この時期になると静岡県焼津市の石津浜にタチウオの回遊が始まる。本格的に釣れるのは2月下旬から3月にかけて。佳境には一人40尾前後の釣果が見込め、好調の日に当たれば70尾を超える釣果を上げる人も。今春も爆釣の朗報が飛び交うか注目だ。

イシグロ焼津店店長の浅羽さんはサッカー場前で安定した釣果を出している。群れが大きくキャストごとにバイトがある日もあるそうだ

チャンスは西風が吹く夜

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アオリイカ・クロダイ釣り×温泉/鹿児島県南さつま市・野間半島

編集部 2017年12月25日

薩摩半島の西端に位置する野間半島は、北に吹上浜を仰ぐ。浜から半島の北側にかけては砂地の海底が多く、場所によってはかなり遠浅になっている。

大型のアオリとクロダイの実績に富む片浦港

港の一画にある宿を拠点にのんびり波止釣り三昧

小田部修久◎レポート

アオリイカ釣り×温泉/宮崎県延岡市・北浦

編集部 2017年12月25日

日豊海岸と呼ばれる九州屈指のリアス式海岸は、九州東岸の大分県中南部から宮崎県北に位置している。この時期に九州北部に吹きつける北西から北の風に強く、大小さまざまな規模の入江が織りなす地形は風を遮り、冬期でも穏やかさを保つことが多い。

護岸と地磯が隣接して探るところが多い宮崎市北浦の浦城港はアオリイカの好釣り場

小さな旅館と冬期のアオリイカ釣りを楽しむ

小田部修久◎レポート

アオリイカ釣り/三重県尾鷲市・海野漁港

編集部 2017年11月24日

紹介する海野漁港は紀伊長島港の西に位置する。紀伊長島港には劣るものの魚影は濃い。紀伊長島港があまりにも有名なため、海野漁港は陰に隠れがちで、立ち寄るアングラーは比較的少ない。

シャローに入っているアオリイカは捕食モードに入っているため、勝負が早い

穴場スポットで秋アオリ

レポート◎川井英嗣

アオリイカ釣り/上越・富山サーフエギングのエッセンス

編集部 2017年10月26日

松田克久さんは小誌おなじみのアユ、ワカサギのエキスパートである。アユが終わると当然ワカサギが気になるものだが、近年は日本海の秋イカエギングにも夢中だ。繰り出す釣り場は上越から富山のサーフである。家族やカップル、多彩な釣り人が並ぶ大人気の釣り場。攻略法のエッセンスをまとめてもらった。

おすすめ時期:10~11月

松田克久◎文

アオリイカ釣り/静岡県沼津市・原海岸放水路

編集部 2017年10月26日

今シーズンの駿河湾沿岸、伊豆半島沿岸はアオリイカが多い。特に駿河湾奥、沼津市沿岸は10月に入り、300~500gのサイズが数釣れている。しかし、情報は早いもので、エギングファンも多くなり、港回り、防波堤は先行者が多く入れないこともしばしば。

サーフから突き出た突堤のようなものが放水口

混雑知らずのサーフで秋アオリ

新保明弘◎文・写真

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    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!